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引き続き2012年新メンバー募集のお知らせです!

 投稿者:城主  投稿日:2012年 2月15日(水)19時28分39秒
  どうも!
CINEMA丼では昨年、ご結婚や転勤・転居の為、関西を離れるメンバーが続出し、オリジナルメンバーが減少してしまいましたので、新生CINEMA丼としてリスタートすべく、第2次スタートメンバーを募集させていただきます。
今後も日本一お気楽な映画サークルを目指し(上映会・映画ツアー・映画制作等を中心として)活動していく所存ですので”映画好き”な皆さんのご参加をお待ちしています。
新生CINEMA丼に参加していただける方は↓よりメールにてご連絡をよろしくお願いいたします。
http://www.geocities.jp/cinemadon2004/goannai.htm
 

謹賀新年

 投稿者:城主  投稿日:2012年 1月 3日(火)20時54分28秒
  本年もよろしくお願いします~!!

@2012年新メンバー募集中です。
 

忘年会

 投稿者:城主  投稿日:2011年12月22日(木)21時10分23秒
  多数お集まりいただきありがとうございました!
来年もこのペースで”のほほん”と行きたく思いますのでよろしくお願いいたします。
 

新メンバーの皆様

 投稿者:城主  投稿日:2011年10月22日(土)15時06分10秒
  イベント2連戦、多数のご参加ありがとうございました!
こんなペースでぼちぼちやっていきたく思いますのでよろしくお願いします。
11月のイベントは詳細が決まり次第、ご連絡させていただきます。

@引き続き、新メンバー募集中ですのでよろしくお願いいたします。

 

ご入会希望の方への返信メールの不具合について

 投稿者:城主  投稿日:2011年10月12日(水)10時29分3秒
  ご入会希望の方で当方よりの返信メールが届かない不具合がでている模様です。(こちらからメールを送信してもハジかれてしまいます)
入会希望のメールを出されて3日以上返信メールが届いてない方は受信設定を変更するか、再度別メール(新たにgooメール等のフリーメール等を作成して)での送信をよろしくお願いいたします。
@念のために入会希望メールの本文中にご連絡先のPCメールと携帯メールの記入をお願いします。
 

次回イベント

 投稿者:城主  投稿日:2011年10月 3日(月)14時14分28秒
  次回イベントは10月8日・15日に決定しました。
参加予定のメンバーの皆さん、よろしくお願いします。

@尚、引き続き新メンバーも募集中ですのでよろしくお願いいたします。
 

第2次 CINEMA丼 メンバー募集のお知らせです!

 投稿者:城主  投稿日:2011年 6月27日(月)18時03分28秒
  どうも!
CINEMA丼では今夏、ご結婚や転勤・転居の為、関西を離れるメンバーが続出し、オリジナルメンバーが減少してしまいましたので、新生CINEMA丼としてリスタートすべく、第2次スタートメンバーを募集させていただきます。
今後も日本一お気楽な映画サークルを目指し(上映会・映画ツアー・映画制作等を中心として)活動していく所存ですので”映画好き”な皆さんのご参加をお待ちしています。
(尚、旧メンバーに新メンバーを加えました第一回イベントは8月頃に実施予定です)

新生CINEMA丼に参加していただける方は↓よりメールにてご連絡をよろしくお願いいたします。
http://www.geocities.jp/cinemadon2004/goannai.htm
 

CINEMA丼 試写会倶楽部よりお知らせ

 投稿者:城主  投稿日:2011年 3月18日(金)15時14分39秒
  CINEMA丼 試写会倶楽部では仕切っていただける方を募集中です!
関西の試写会事情に詳しい方、我こそはという方ご連絡をお待ちしています!

http://www.geocities.jp/cinemadon2004/events.htm

 

映画祭のご案内

 投稿者:若井メール  投稿日:2011年 3月16日(水)19時56分30秒
  上映案内

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆ wktk vol.5  18禁と8ミリ ◇◆
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


●プロローグ:
キッカケはある人の「篠田昇の劇場デビュー映画を上映しない?」の一言から始まった。「リリィシュシュのすべて」など岩井俊二のほとんどの作品を手がける名キャメラマン篠田昇が16ミリフィルムで撮った幻のドキュメンタリー。なんと被写体はストリップ小屋!「それにしても製作のジョウジ川上って凄い名前の人、誰?」 調べてみて驚いた。80年代に山本政志が8ミリ映画『聖テロリズム』を上映し、流山児祥(演劇団)や天野天街(少年王者館)が演出し、伊藤キムら舞踏家が踊った伝説のストリップ小屋「新宿モダンアート」の主だったのだ。こ、こ、これはきっと面白い!
全てはそこから始まった…。


●上映情報:
【wktk vol.5 18禁と8ミリ】

「18禁と8ミリ」をテーマに、伝説のストリップ小屋「新宿モダンアート」興行主のジョウジ川上、映画界の異端児・山本政志、「由美香」などAV界で異彩を放ち新作「監督・失格」が待たれる平野勝之、その8ミリ映画時代の盟友で『ゲゲゲの女房』の監督としてもブレイクした異色俳優・鈴木卓爾、前衛ストリッパー・早乙女宏美、アートに新しいアングラの風を吹かす鬼才・石井義正ら、濃い~ぃメンツや映画がお洒落な1928ビルに集結。この映画祭、2週間はキョーレツなニオイがとれないっ!!!

●参加アーティスト:
山本政志 (映画監督)
石橋義正 (映像作家)
平野勝之  (AV監督、映画監督)
ジョウジ川上(興行師、写真家)
早乙女宏美 (女優、ストリッパー)
鈴木卓爾  (俳優、映画監督)

●場所:京都三条アートコンプレックス1928
●期間:3月25日(金)・26日(土)
●入場料:1プログラム券 一般1200円/学生1000円
     1日券 一般/学生 2000円
●企画:CINEFOOL
●企画協力:西尾孔志(映画学科講師)、wktk、ARTCOMPLEX1928


●wktkとは:
イベント名『wktk(ワクテカ)』とは「期待に胸を膨らます状態」を意味するネット語であり、イベントの正式名称『我らがキネマを取り戻す試み』の略称でもある。
京都造形芸術大学の映画上映サークル「シネフール」が母体となり、大学の外での上映活動を目的する。2010年1月より京都と大阪で大小4回のイベントを行い、延べ500人以上の動員を記録。
現在の映画を取り巻く閉塞感に風穴を開けるため、メジャーとインディーズの境界線、エンターテインメントとアートの境界線、海外と国内の境界線、プロと学生の境界線、そして作り手と観客の境界線を縦横無尽に越境すべく、神出鬼没の《解放区》として活動する。


●上映内容:
25日(金)
【18禁ショー オトナの世界へようこそ】

Aプロ 13:00~15:04
『聖テロリズム』(124分/8ミリ)
動物園の飼育係、天体望遠鏡が趣味の管理人、住人を殺し居座る少女、その殺されて屋上の貯水タンクに浮かぶ独り言の多い死体、出前白黒ショーのカップル、有名になりたい殺人鬼。あるマンションの住人たちを同時進行で描いた本作で注目を浴びた山本政志は、続く『闇のカーニバル』でその名を世間に轟かせた。

Bプロ 15:25~17:25
『わくわく不倫講座』(120分/VHS)
自身の結婚式と同時に『アンチSEXフレンド募集ビデオ』で共演した志方まみと不倫関係に陥った平野は、二人のプライベートビデオを作ろうとするも、一方的に彼女からの連絡が途絶えてしまう。十年後、そして二十年後、彼女は変わり果てた姿で再び平野の前に姿を現す。二度と戻らない二人の関係に終止符を打つべく、平野はある決断をする。フィクションとノンフィクション、AVと一般作の垣根を超越した平野勝之の大傑作AV。

17:25~17:55
トーク:平野勝之

Cプロ 18:10~19:10
『狂わせたいの』(60分/16ミリ)
『オー!マイキー』で一躍注目を浴びた石橋義正によるカルト・ポップムービー 。終バスに乗り遅れた気弱なサラリーマンが、普段は乗らない最終電車に乗ったことから、不条理極まりない悲劇の連続に見舞われる。70年代歌謡曲にのせて「昭和」へのオマージュに充ちたモノクロ世界
を、京都が誇るアートグループ「ダムタイプ」のパフォーマーが踊り狂う。

Dプロ 19:20~20:20
トークゲスト:ジョウジ川上 (ストリップ演出家、興行師)
       早乙女宏美(女優、ストリッパー)
山本政志、じゃがたら、天野天街、伊藤キムらアーティストが関わった伝説のストリップ小屋「新宿モダンアート」の興行主とストリッパーが来場!

Eプロ 20:30~21:30
『ザ・ストリッパー 堕ちて藍』(60分/16ミリ)
「新宿モダンアート」という場所をご存知か? 80年代に、山本政志が『聖テロリズム』を上映し、流山児祥(演劇団)や天野天街(少年王者館)が演出し、伊藤キムら舞踏家が踊った伝説のストリップ小屋を。その興行師・ジョウジ川上が製作、劇作家・山崎哲(転位21)が監督、岩井俊二とのコンビで知られる篠田昇(「リリィシュシュのすべて」)がカメラマンを務めた、ストリッパーとアングラカルチャーの貴重なドキュメンタリー!

===========
26日(土)
【君と僕の距離は8ミリ】

Aプロ  13:00 ~14:03
『人間らっこ対かっぱ』(23分/8ミリ)
しあわせな男女が成人式をめでたく祝うその日、浜松に流れる運河の一角で、血を血で洗う抗争が勃発した。その狂躁的争乱の一部始終を、水飛沫と血糊と火薬をまき散らし用水路を爆走する自転車から記録したアドレナリン全開のノンストップセルフドキュメンタリー。

『砂山銀座』 (40分/8ミリ)
浜松の商店街、“砂山銀座”にカメラは入り込む。そこにいる人々や“夜の蝶撲滅”の看板等々、淡々と記録が積み重ねられる。しかし突然、「もうごまかしはいらない」という作者の声と共に、カメラは雨の交差点の真ん中に立ち尽くす。そして、これが俺の表現だと言わんばかりに、作者の生々しい息遣い伝わってくる。

Bプロ  14:20~15:43
『にじ』 (83分/8ミリ)
東京から故郷・磐田への旅を描いた初の長編作品。カメラを持った監督は、撮ることの意味を問う自分自身にカメラを向ける。そして、カメラがバイオリンを弾く「じーじ」に出逢ったとき、宝玉の時間が出現する。ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞を受賞した鈴木卓爾自主映画時代の代表作。

Cプロ  16:10~17:07
『街灯奇想の夜』 (7分/8ミリ)
監督が高校時代に作ったリリカルなアニメーション作品。第一作でありながら最高傑作との呼び名も高い。
『きゅうそくかいおん』(25分/8ミリ)
『直射月光』 (25分/8ミリ)

Dプロ  17:15~18:35
トークゲスト:鈴木卓爾(俳優、映画監督「ゲゲゲの女房」)
       平野勝之 (AV・映画監督「由美香」)
今や話題の監督二人。青年期は8ミリ映画の同志だった!当時の話から創作姿勢まで語り尽くして頂きます。

Eプロ  18:50~20:42
『愛の街角2丁目3番地』(112分/8ミリ)
マサヒロとヨーコはふとしたことで喧嘩別れし、失意のマサヒロはオカマになろうとし、ヨーコはドブ川に住む乞食の仲間になる。しかし思いは絶ち難く、やっと再会した二人は愛を確かめ合うのだが…。?原作は大友克洋のマンガだが、作者の過激な即興的手法によってそこからどんどん離れてゆき、気がつくと、八ミリ以外のメディアでは絶対成し得ない作者ならではの世界が構築されている。

京都造形芸術大学 映画学科
映画サークル「シネフール」
坂西未郁
若井宏樹

http://flying-postman.com/kansai/movies/1209.html

 

第14回京都国際学生映画祭コンペティション部門作品募集

 投稿者:第14回京都国際学生映画祭メール  投稿日:2011年 3月 8日(火)07時14分11秒
  第14回京都国際学生映画祭 コンペティション部門作品応募のお知らせです!

ーーーーーーーーーーーーーーー
3月1日~5月20日

2011年11月末開催の日本最大の国際学生映画祭・京都国際学生映画祭では
コンペティション部門の作品を大募集中です。
エントリーはこちらから(PCからどうぞ)→http://www.kisfvf.com/

規定はたったのこれだけ!

1.  2009年4月以降に完成した作品であること。
2. 作品完成時に監督又は制作責任者が学生であること。
3. 過去に本映画祭に応募していない作品であること。

作品長、ジャンル、監督・制作責任者の年齢と国籍は一切問いません!

一昨年の入選作品にはベルリン国際映画祭で上映された『世界グッドモーニング!!』も。

学生が作った映画を、同じ学生が上映する意義。それは、学生が今何を感じ、何を想い、何を表現したいのかを、率直に発信できることです。そこから生まれる「出逢い」を大切に、第14回京都国際学生映画祭は活動しております。

あなたにしか作れない魅力溢れる作品。大切に審査させていただきますので、ぜひぜひご応募ください!


○●○○○○○●○○○○○●○○○○○●○○○○○●○○○○
第14回京都国際学生映画祭実行委員会
〒600-8216
京都市下京区西洞院通塩小路下ルキャンパスプラザ京都6F
TEL:075-353-9430 FAX:075-353-9105
作品応募に関してentry@kisfvf.com
新規実行委員申し込みに関してrecruit@kisfvf.com
その他のお問い合わせ info.2011@kisfvf.com
http://www.kisfvf.com twitter @kisfvf
○○○○●○○○○○●○○○○○●○○○○○●○○○○○●○

http://www.kisfvf.com/

 

姉妹サイトオープンしました!

 投稿者:城主  投稿日:2010年10月24日(日)10時34分48秒
  CINEMA丼の姉妹サイト「北摂シネマ倶楽部」オープンしました!

http://www.geocities.jp/hokusetu_cinema/

 

映画監督・舩橋淳のエコーズ(微かな響き)

 投稿者:同志社大学今出川校地学生支援課メール  投稿日:2010年10月15日(金)14時47分39秒
  告知失礼します。


WOT<映画監督・舩橋淳のエコーズ(微かな響き)>


日程:2010年10月28日(木)
場所:同志社大学寒梅館ハーディーホール
料金(1日通し券):一般1200円、Hardience会員・学生1000円 *同志社大学学生・教職員無料(同志社内諸学校含む)
主催:同志社大学今出川校地学生支援課
共催:studio malaparte
お問い合わせ:同志社大学今出川校地学生支援課学生支援課 tel 075-251-3270
e-mail  ji-gakse@mail.doshisha.ac.jp
http://www.doshisha.ac.jp/students/spport/kaprog/


いま国際的に最も注目される舩橋淳の長編映画全作と自作短篇、そして自身が選んだフレデリック・ワイズマンのドキュメンタリー映画を交えながら開催する、世界初の舩橋淳レトロスペクティブ。過去への眼差し(レトロスペクティブ)がゼロ年代世代の先端と、いまぴたりと響き合う。

<上映作品・スケジュール> *10:00開場
10:30~
『谷中暮色』やなかぼしょく(2009年/日本/107分)
監督・脚本・編集:舩橋淳
出演:野村勇貴、佐藤麻優、加藤勝丕
*2009年ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式招待作品

東京下町の谷中で古いホームムーヴィーの保存活動をしているかおりは、1957年に消失した「谷中五重塔」を記録した8ミリフィルムの存在を知る。一方、幸田露伴の『五重塔』をベースに江戸中期、谷中の五重塔建設に燃える大工十兵衛が、独力で塔を作り上げようとする姿も同時進行し、伝統の継承が、谷中の住人たちの「いま」と対比される—。ドキュメンタリーとドラマと劇中劇が華麗にミックスされた本作は、「フィクションドキュメンタリー」ともいうべき一体の新たなジャンルを創出。


12:30~
『福祉』Welfare(1975年/アメリカ/167分)
製作・監督・編集:フレデリック・ワイズマン
*1975年ヴァージン諸島国際映画祭金賞・審査員特別賞、1976年アテネ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞受賞

ニューヨーク市のウェイヴァリー福祉センターを舞台に福祉行政のありようを描いた作品。住宅、失業、医療、児童、老人問題など、多様な問題と係わる福祉システムを検証し、受益者の問題、福祉の本質などを浮かび上がらせた、世界のドキュメンタリー映画の巨匠ワイズマンの最高傑作。

15:30~
『echoes』エコーズ(2000年/日本・アメリカ/72分)
監督・脚本・編集・プロデューサー:舩橋淳
楽曲提供:山中透(dumb type)
出演:エデン・ラウントゥリー、パオロ・パグリアコロ、ジョー・マリーノ
*2001年フランス・アノネー国際映画祭審査員賞・観客賞受賞など

ニューヨークのイーストヴィレッジを自転車で徘徊しているレスリー。いつもひとりぼっちの彼女は好きでもない男と一夜を過ごし、金を盗んでこの街に暮らしている。ある日盗んだカバンから出てきたのは、幼少の自分と6年会っていない母、そして蒸発した父と存在すら知らない姉と思われる女の子が写った家族写真だった—。偶然が引合わせた他者と故郷へ旅立つレスリーの姿を、16ミリモノクロの詩情豊かな映像のなかに切り取る記念すべき長編第一作にあたる本作は、不完全な家族写真へのまなざしをきっかけに、人間の孤立感を鋭く浮き上がらせる。とりわけレスリー役のエデン・ラウントゥリーは、不安と同時に、生を感じる瞬間の途轍もない喜びや哀しみを生身の肉体として体現し、ゼロ年代世代のヒロインを誕生させた。

17:00~
シンポジウム
ゲスト:舩橋淳、クリス・フジワラ(映画評論)、大澤浄(映画学)、宮岡秀行(スタジオ・マラパルテ主宰)
*舩橋監督による短編作品”Talkie & Silence”(1999年/17分)の上映あり

19:10~
『BIG RIVER』ビッグ・リバー(2005年/日本・アメリカ/105分)
監督:舩橋淳
出演:オダギリジョー、カヴィ・ラズ、クロエ・スナイダー
*2006年ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式招待作品

アリゾナ州の砂漠をヒッチハイクして旅する日本人の哲平は、パキスタン人アリの車に乗せて貰う。しかし車が故障し、偶然出会ったアメリカ人女性サラに助けられた2人は、一緒にアリの蒸発した妻を捜す旅に出る。3人の間には奇妙な友情が芽生え始めていた—。「アメリカは俺の家族を破壊した」と訴えるアリ、移動式住居にアル中の祖父とともに住むサラ、西部の風景のなかで所在のない哲平、戻る場所を失った3人が砂漠を背景に喪失とタバコを携えながら旅する姿は、まるで失われた西部劇の世界に迷い込んだかのよう。カラーシネマスコープで描かれた本作は、オダギリジョー初の海外進出主演映画であるとともに、舩橋が「内なるモニュメントヴァレー」に向き合い「谷中」へと到る蝶番のような重要作。



<プロフィール>
○舩橋淳(ふなはし あつし)映画監督
東京大学教養学部表象文化論文科卒業後、ニューヨーク(School of Visual Arts)にて映画を学ぶ。卒業制作であり処女作である『echoes』はミュンヘン、カルロヴィ・ヴァリなどの国際映画祭へ招待され、2002年日米にて一般公開されるなど、国際的に高い評価を受ける。オダギリジョー主演の2作目『BIG RIVER』(製作:オフィス北野)は世界3大映画祭のひとつであるベルリン国際映画祭、釜山映画祭でプレミア上映。続く最新作『谷中暮色』も2年連続してベルリン国際映画祭に正式招待される快挙をとげた。その他、時事・社会問題を扱ったTVドキュメンタリーの監督や「キネマ旬報」「ユリイカ」などに寄稿するなど、文筆活動も精力的に行っている。2007年、10年暮らしたニューヨークを離れ、東京・谷中へ移住。
 

成城大学映画研究部映画祭締切延長のお知らせ

 投稿者:成城大学映画研究部  投稿日:2010年 9月17日(金)14時14分53秒
  書き込み失礼します。成城大学映画研究部と申します。

この度、成城大学映画研究部主催の映画祭『TAKE∞(ゼロ)』が開催される
運びとなりました。今年で7回目を迎えるこの映画祭ですが、今回は映画を通じ
た人とのつながりをテーマに行います。素敵な出会い運んでくれた映画にありが
とうという気持ちをこめて、このお祭りを開きたいと考えております。
 映画祭を行うにあたって、皆様から作品を頂きたく、このような形で書き込み
させていただきます。作品は選考ののち、入選作品は当映画祭にて上映し、審査
員および御来場いただいた観客の皆様に投票していただき、グランプリを決める
コンペティション形式で行います。詳しくは下記ホームページをご覧ください。
また作品募集の締め切りが10月24日(当日消印有効)に変更となりました。
よりたくさんのご応募お待ちしております。

 【募集要項】

1.作品の長さに制限はありません。
2.自主制作映画すべてが対象です。制作年度などの制限もございません。
3.出品媒体はミニDVテープ,DVDのいずれかとさせていただきます。
4.外国語作品の場合、必ず日本語字幕を付けてください。
5.他の映画祭での出品作品も大歓迎です。
6.作品に使用する音楽やBGMは著作権が許諾されたもの、及び著作権フリーのもの
、自作のものに限ります。

出品の際は、A4用紙に作品のタイトル、尺の長さ、監督及びキャスト・スタッフ
の氏名、あらすじを御記入のうえ、同封して下記の住所に郵送してください。

〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20
成城大学映画研究部作品募集係

応募締切日
2010年10月24日 当日消印有効

パソコン用ホームページ http://zero7.xxxxxxxx.jp/
携帯用ホームページ   http://53.xmbs.jp/zero7/


特別ゲストも交渉中です!ぜひ作品お待ちしています!!

http://zero7.xxxxxxxx.jp/

 

学生バカデミー映画祭!!

 投稿者:学生バカデミー製作委員会運営事メール  投稿日:2010年 9月 7日(火)15時37分20秒
   こんにちわ。

こちら大阪で学生バカデミー映画祭を主催さしていただくことになりました、
学生バカデミー制作委員会運営事務局の白川ともうします。

この度2010年12月に学生の学生による学生の為の映画の祭典を開催いたします。

グランプリや優秀賞などといった総額賞金100万円の出る映画の祭典になっております。

爆笑部門と感動部門の2つに分かれておりまして身近にある携帯電話やデジカメ等で撮っての応募も可能となっております。

又、当日は学生だけではなく多数の企業も参加予定しており、この機会を通し学生と企業の架け橋になればと思うと共に、映画祭を通じ全国の学生のネットワークの拠点にしたいと思っております。

詳しくは下記のURLを観覧していただけたら幸です。

     http://bakademy.com/

申し訳ないですが差し支えなければHPを相互リンクしたいと思うのですがご検討していただけないでしょうか?

貴重なスペース有難うございます。

http://bakademy.com/

 

ジェット・リーの映画「海洋天堂」の日本公開を目指す署名活動

 投稿者:まっぴ  投稿日:2010年 9月 5日(日)13時38分45秒
  はじめまして。

「エクスペンダブルズ」にも出演している世界的に有名なアクションスター、ジェット・リーが、アクションを封印して自閉症の息子との情愛を演じる映画「海洋天堂」(原題)が現在中国・香港・台湾などで公開されています。

ジェット・リーは脚本に感動し、ほぼノーギャラでこの映画への出演を決めたそうです。

この映画の音楽担当は、ジブリ映画などでおなじみの久石譲さんです。医学監修には日本人も関わっているそうです。


しかし、この映画は娯楽作ではないので興行的に不安があるのか、日本での公開はまだ決まっていません。

そこで、この映画の日本公開を目指して『ジェット・リーの「海洋天堂」を日本で観たい!』という活動を行っていて、ネットで賛同メッセージ(署名)を集め、映画配給会社に提出するそうです。以下URLはこの日本公開活動のサイトです。
http://oceanheaven.amaterasuan.com/
「海洋天堂」の日本公開に賛同される方は、ぜひ賛同メッセージをお願いします。



以下は、映画「海洋天堂」のストーリーです

水族館に勤める王心誠(ジェット・リー)は、妻を亡くして以来、自閉症の息子の大福を男手ひとつで育ててきました。
大福は海で泳いだり、水中の生物と触れ合うのが好きでした。
大福が22歳になり、心誠は将来の息子の自立について考えていました。
そんな中、心誠が末期がんに侵されていることがわかり…


参考サイトを紹介します。

予告編動画(英語字幕付き)
http://www.youtube.com/watch?v=F6MGxP2_oi8

日本語での紹介記事

『自閉症の映画「海洋天堂」』
http://hlywd.dtiblog.com/blog-entry-2006.html

8月12日ハリウッドチャンネル
『ジェット・リーが初のノーアクションで挑んだ感動作、日本公開を目指して署名活動』
http://www.hollywood-ch.com/news/10081202.html

8月24日レコードチャイナ
『出演料わずか「1元」!“カンフー封印”ジェット・リー最新作をジェイも応援―台北市』
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=44847&type=5


※この「海洋天堂」日本公開署名活動の情報を、ツイッターやブログなどでより多くの方々に広めていただければ幸いです。
 

ご連絡

 投稿者:城主  投稿日:2010年 8月 2日(月)10時28分27秒
  7月30日にPCがクラッシュしてしまい、同時点でのメールアドレスを紛失してしまいました。すみませんが近々に登録していただきました新メンバーの皆さん、今一度メールを送っていただきます様、よろしくお願いいたします。(謝々)  

井筒監督作品

 投稿者:鵜野 麻美メール  投稿日:2010年 6月29日(火)13時59分0秒
  映画ファンのみなさんへお知らせです。ヒーローショーで話題の井筒監督の講演会が8月に大阪市の太閤園で開催されるようです。参加費は一般2,000円で、学生さんは1,000円で入場でです。生の井筒監督の講演を聞くチャンスですねー。  

第13回京都国際学生映画祭コンペティション作品募集のお知らせ

 投稿者:京都国際学生映画祭実行委員会メール  投稿日:2010年 6月 9日(水)22時31分55秒
  ※突然の告知失礼いたします。不適切であればお手数ですが削除願います。
今年で13回目を迎える「京都国際学生映画祭」。11月27日から始まる本祭に向け、コンペティション作品を募集します。
概要については以下の通りです。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
第13回京都国際学生映画祭
■開催日程(予定): 2010年11月27日(土)~12月4日(土)
■開催場所(予定): 11月27日(土)~12月3日(金)京都シネマ/12月4日(土)未定(授賞式)

コンペティション募集期間
2010年6月18日(金)<当日消印有効>まで
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たくさんの方にご応募いただき、より素晴らしい映画祭をつくり上げるため、私たち一同努めてまいります。
ぜひ奮ってご応募ください。
なお、応募要項や詳細につきましては映画祭公式サイト http://www.kisfvf.com/ をご覧ください。

お問い合わせ先
第13回京都国際学生映画祭実行委員会コンペティション部門
〒600-8216
京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都
TEL:075-353-9430(月曜休)
E-mail: entry@kisfvf.com

http://www.kisfvf.com/

 

FIFF2010自主制作映画作品募集!2010/7/31迄!

 投稿者:ふかや映画祭パートナーズメール  投稿日:2010年 5月25日(火)10時50分23秒
  突然の書き込み失礼致します。

今年で7年目を迎える『花の街ふかや映画祭』。同時開催される『ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル2010』コンペティション作品を募集します(2010/7/31締切)。

初代FIFFグランプリは、ゆうばり、韓国、ドイツ、ニューヨークへと全国の映画祭で上映され、日本映画監督協会新人賞も受賞した『SR サイタマノラッパー』入江悠監督!

グランプリには賞金と当日映画祭会場にてプレミア上映されます。

詳しくはふかや映画祭オフィシャルサイトをご覧ください。
http://fukaya-eigasai.com/

http://fukaya-eigasai.com/

 

ボランティア募集中!第3回したまちコメディ映画祭

 投稿者:したまちコメディ映画祭in台東 メール  投稿日:2010年 5月19日(水)10時52分41秒
  書き込み失礼します。是非、告知させて下さい!

いとうせいこう氏総合プロデュース、文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台に開催されるコメディ映画の祭典「第3回したまちコメディ映画祭in台東」(略称:「したコメ」、2010年9月16日(木)-20日(月・祝)開催)では、映画祭の運営をお手伝いしてくださるボランティアスタッフ<したコメサポーター>を募集しています!

募集職種:
◆事務局補助スタッフ
◆運営スタッフ<会場運営>
◆運営スタッフ<チケット>
◆広報アシスタント
◆レポーター
◆カメラマン


参加期間、場所:
◆研修・・・本番前に2回の研修を予定/台東区役所または周辺区施設にて実施
◆映画祭本番・・・9/16(木)~9/20(月・祝)のそれぞれ終日/浅草・上野の会場にて勤務
         (各自のご都合によりスケジュールは調整します。)

待遇:
◆交通費支給(往復500円上限)
◆会期中の食事支給
◆スタッフユニフォーム支給
※その他、映画祭公式プログラムおよび記念品を差し上げます。

応募資格:
◆上記の研修および映画祭本番に参加できること
◆満16歳以上であること(高校生は満15歳以上)

応募方法:
公式HP(http://www.shitacome.jp/2010/)の専用フォームよりエントリー
または
台東区役所9階観光課にて応募用紙を入手後、FAXもしくは郵送にて応募

※詳細は映画祭公式HPのサポーター募集ページをご覧ください。
【公式ホームページ】 http://www.shitacome.jp/2010/
したまちコメディ映画祭in台東運営事務局 info@shitacome.jp

たくさんの方のご応募をお待ちしております!

http://www.shitacome.jp

 

次回イベントは6月5日です!

 投稿者:城主  投稿日:2010年 5月16日(日)19時42分7秒
  皆様のご参加をお待ちしています~!!  

【女性監督によるオムニバス映画桃まつりpresents「うそ」いよいよ関西上映!】

 投稿者:桃まつり関西宣伝担当 和田  投稿日:2010年 5月13日(木)14時49分14秒
  突然の書き込み失礼いたします。


今回で3回目となる若手女性監督の作品を集めた「桃まつり」。今年は“うそ”をテーマに製作した短編映画のオムニバスが全11本。一昨日、東京渋谷ユーロスペースでレイトーながら2週間で1300人以上の動員を記録した、現在最も注目すべき女性映画作家による饗宴が5月22日からいよいよ関西上陸です!


関西からは、沖島勲監督(Planet+1近日公開『怒る西行』)に、その才能を認められた奈良出身の安川有果監督『カノジョは大丈夫』、昨年Planet+1でも上映された『へばの(監督:木村文洋)』の西山真来さんも『FALLING』に出演。

その他監督に『携帯彼氏』の船曳真珠『永遠に君を愛す』脚本の渡辺裕子他。出演は『パンドラの匣』の染谷将太『ハチミツとクローバー』のともさと衣『ドレミファ娘の血は騒ぐ』の洞口依子『コアラ課長』の野村宏伸『バカバカンス』の奥田恵梨華などなど。


日時:5月22日(土)~6月4日(金)
劇場:PLANET+1(大阪・中崎町)
料金:当日\1.000(1プロ) / 3回券\2.400(3プロ)
時間:詳細はPlanet+1ホームページで
前売りチケット:3回券\2.000(Planet+1窓口にて発売中!)

■[トークイベント] (※桃まつり半券で入場無料)
・5月23日(日)19:00~ 柴田剛(映画監督)『おそいひと』『堀川中立売(公開待機)』
・5月28日(金)21:00~ 桃まつり監督+桃まつり出演女優のトークイベント
・6月1日(火)21:00~ 上田假奈代(詩人)

■[特集上映] 今回の桃まつり監督の過去作品一挙上映(※桃まつり半券で当日:\1000が\500になります。)
・5月29日(土) 13:00~ / 15:00~
・5月30日(日) 19:00~ / 21:00~

■スケジュール決定いたしました!!詳しくはこちらをご覧ください。
PLANET+1 ウェブサイト
http://www.planetplusone.com/

■桃まつり公式ウェブサイト
http://www.momomatsuri.com/

http://www.momomatsuri.com/

 

キネ丼プチ花見宴会無事終了~!

 投稿者:城主  投稿日:2010年 4月11日(日)22時02分46秒
  面白かったです=333  

【短編コメディ作品募集!】第3回したまちコメディ映画祭in台東

 投稿者:したまちコメディ映画祭in台東 メール  投稿日:2010年 3月26日(金)14時30分53秒
  突然の書き込み失礼します。もしよろしければ告知させて下さい!

いとうせいこう総合プロデュース、文化芸術の街「上野」と喜劇
発祥の地「浅草」を舞台に開催されるコメディ映画の祭典「第3回
したまちコメディ映画祭in台東」(略称:「したコメ」、2010年9月
16日(木)-20日(月・祝)開催、第23回東京国際映画祭提携企画)
では、「したまちコメディ大賞2010」に向けて20分以内のコメ
ディ映像作品を募集いたします!

応募資格:
●上映時間が20分以内の「コメディ」映像作品であること。
※実写、アニメーション、CGなどなんでもあり!コメディの定義は応募者の
解釈によるものとします。
●2009年1月1日以降に完成した作品であること。
●2010年9月16日(木)~20日(月・祝)の指定された日時に監督が映画祭に参加
できること。
●作品の著作権が応募者に帰属していること。
●作品が映画祭終了(2010年9月20日)以前に国内外で商業的に公開されていない
こと。
●作品が応募時点で他の映画祭、コンペティション等で最高賞を受賞していない
こと。

募集期間:
2010年2月24日(水)~6月22日(火)(必着)

審査員:
金子修介(映画監督)
五月女ケイ子(第2回「したコメ」メインビジュアル担当)
いとうせいこう(したコメ総合プロデューサー)

※決定し次第公式HPにて随時アップいたします!

賞:
グランプリ1作品(賞金50万円、賞状)
観客賞1作品(賞状)

応募素材:
作品DVD、作品スチル2点、監督写真1点、応募フォーム
※DVDはNTSC/リージョンall(0)または2のみ。

応募方法:
公式HPにて応募規約をご確認後、応募フォーム、監督写真、作品スチルをオンライン
送信し、作品DVDをご郵送いただくか、台東区役所9階観光課または公式HPからの
ダウンロードにて応募規約と応募フォームを入手し、応募素材一式を運営事務局まで
ご郵送下さい。

【公式ホームページ】 http://www.shitacome.jp

問合せ先:
したまちコメディ映画祭in台東 運営事務局
compe@shitacome.jp

皆さんどしどしご応募下さい!

http://www.shitacome.jp

 

4月3日

 投稿者:城主  投稿日:2010年 3月22日(月)00時13分43秒
  恒例!CINEMA丼”花見宴会”を予定しています!
皆さんのご参加をお待ちしています~!!
 

3月21日『田中さんはラジオ体操をしない』上映&田中哲朗さんトーク・ライブ

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 3月14日(日)11時39分49秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トーク・ライブを共催させていただきます。

映画とともに、田中哲朗さんの歌・音楽とお話も聴ける
この催しにぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・

ドキュメンタリー映画『田中さんはラジオ体操をしない』上映
 & 田中哲朗さん トーク・ライブ

●日程:2010年3月21日(日)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


●時程:上映   アコースティックライブ・トーク(60分)
           田中哲朗さん
1回目 13時   14時30分
2回目 16時   17時30分

●料金
一般 1000円
ドフィル会員 700円

●主催:
ピースムービーメント実行委員会
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
●協力:きょうとユニオン  ユニオンぼちぼち
●問合せ:マタガワ TEL:075-344-2371

●映画の解説
田中哲朗さんは、解雇された会社の前で25年間に渡って抗議活動を続けている。彼の
ウェブサイトを見て興味を持ったオーストラリア人監督・デロフスキーは、シドニーか
ら東京へ会いに行く。自分自身に誠実であり続けるために日本社会で闘い続ける、ユー
モアたっぷりの田中ワールドが繰り広げられる。

アイルランド  コーク
アメリカ  オークランド
カナダ  トロント
日本  山形
トルコ  イスタンブール
 各映画祭公式参加
カナダ国際労働者映画祭ベストインフェスティバル賞受賞

オーストラリア/2008年/日本語、英語/カラー/ビデオ/75分
監督、撮影、ナレーター、制作 マリー・デロフスキー

●マリー・デロフスキー監督のことば
一人の男性の粘り強い、ローカルな活動が起こした波及効果が、この映画を導いた。私
にとって、田中さんの四半世紀にも及ぶ抗議活動と、何年も前に拒否したラジオ体操は
、印象的な隠喩だ。「どうすれば、倫理的に生きられるのか?」「自分に正直に生きる
ことには、どのような代償があるのか?」といった多くの問いが、そこから生まれた。
私は、日本と田中さんの人生においてアウトサイダーであるため、映画の中では私たち
の間に、時おりユーモラスともいえる誤解が確かにある。これらの誤解が誠実さによっ
て「壁」をなくす、何かしらの方法を示せればと思っている。壁をなくすことは、田中
さんの哲学、音楽、頑固な闘いにとって、重要なことのようだから。

●田中哲朗さんのHP
http://www.din.or.jp/~okidentt/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

『リュック・フェラーリ――ある抽象的リアリストの肖像』上映

 投稿者:西原多朱メール  投稿日:2009年12月10日(木)15時38分49秒
編集済
  2006 年に公開されるやいなや、日本中にフェラーリ旋風を巻き起こした話題作『リュック・フェラーリ――ある抽象的リアリストの肖像』と、フェラーリがオマージュを捧げ、自らの作品にタイトルをつけた、ジャン・ルノワール『素晴らしき放浪者(原題:水から救われたブーデュ)』を併映。

12月15日(火9
17:00『リュック・フェラーリ――ある抽象的リアリストの肖像』
18:10『素晴らしき放浪者』
20:00『リュック・フェラーリ――ある抽象的リアリストの肖像』*追加上映決定

場所|京都・同志社大学寒梅館クローバーホール
入場無料/デジタル上映

主催・お問合せ:同志社大学今出川校地学生支援課 tel 075-251-3270
e-mail   ji-gakse@mail.doshisha.ac.jp

http://www009.upp.so-net.ne.jp/malaparte/

 

継ぐこと・伝えること『活動弁士』

 投稿者:京都芸術センターメール  投稿日:2009年12月 9日(水)23時03分31秒
  書き込み失礼します。


さまざまな伝統芸能を紹介してきた「継ぐこと・伝えることシリーズ」今回は、「活動写真」と呼ばれた無声映画にあわせ<語り>で物語を表現してきた「活動弁士」をとりあげます。 明治・大正時代、「活動写真」と呼ばれた頃の映画は、まだ音声がなく無声映画、サイレント映画とも呼ばれていました。今回の「継ぐこと・伝えること」では、その活動写真にあわせ<語り>で物語を表現してきた活動弁士、さらに内容に合わせ多彩な音楽を奏でる楽団を招き、実際に無声映画『右門六番手柄 仁念寺奇談(主演:嵐寛寿郎・原駒子)』を上映します。悪事を暴いて大暴れ、痛快無敵の大チャンバラ劇。嵐寛の十八番、時代劇の醍醐味をたっぷりとお楽しみください。

■日時 平成21年12月12日(土)午後2時開演
■会場 京都芸術センター講堂
■料金 一般前売1800円、一般当日2000円、高校生以下500円(前売・当日とも)
■チケット取扱 京都芸術センター、京都大丸店、高島屋京都店、
チケットぴあ(TEL 0570-02-9999(Pコード399-228))
◎チケットぴあのチケットは、ぴあの店頭以外にも、ファミリーマート、サークルKサンクスでお求めいただけます。

■出演 井上陽一(活動弁士)
活動写真和洋合奏団
 今田健太郎(バンドマスター/バイオリン)・戸田直夫(トランペット)・
 澤田昌久(三味線)・黒川隆雄(ピアノ)・橋尾一岐代(鳴物)

■進行 桂二乗(落語家)
■上映映画 監督:仁科熊彦 主演:嵐寛寿郎  /昭和5年 東亜キネマ京都撮影所
「右門捕物帖六番手柄」

■出演者プロフィール 井上陽一
昭和13年、姫路市に生まれる。関西最後の活弁士、浜星波に師事。昭和35年から活動写真弁士として活躍。昭和54年、法務大臣賞受賞。テレビやラジオにも多数出演。大勢のファンを集める。

活動写真和洋合奏団
大阪・ミナミの活動写真館で、無声映画の伴奏楽団のバンドマスターとして活躍した大野政夫。彼の没後、その伴奏音楽をそのままに受け継いでいる楽団である。「和洋合奏」と呼ばれるその音楽は、三味線や鳴り物といった和楽器にピアノやトランペットといった洋楽器を組み合わせるという独特さだけではなく、歌舞伎や寄席のお囃子といった伝統にのっとっている点が、近年注目されている。

■司会者プロフィール
桂二乗
三重県四日市市出身。平成15年7月 京都を代表する落語家桂米二に弟子入り。同年9月、大阪梅田 太融寺 不定期落語会で初舞台を踏む。京都市在住、伝統の街京都に恥じない古典を目指して奮闘中。落語会から観光案内まで幅ひろくお仕事承ります。

http://www.kac.or.jp/traditional/tsugukoto38.html

 

第12回京都国際学生映画祭の開催のお知らせです。

 投稿者:第12回京都国際学生映画祭メール  投稿日:2009年11月 9日(月)20時23分45秒
  突然の書き込みで大変恐縮です。

第12回京都国際学生映画祭の開催のお知らせです。


第12回京都国際学生映画祭
Kyoto International Student Film & Video Festival 2009

開催日程:2009(平成21)年11月21日(土)~11月28日(土)
会場:11月21日(土)~27日(金) 京都シネマ(京都市下京区烏丸通四条下ル西側 COCON 烏丸3F)
    11月28日(土) 立命館朱雀キャンパス5F 大講義室
主催:財団法人大学コンソーシアム京都
企画運営:第12回京都国際学生映画祭実行委員会
運営支援:京都国際学生映画祭企画検討委員会



☆第12回京都国際学生映画祭HP☆→http://www.kisfvf.com/


☆プログラム詳細はこちらへ☆→http://www.kisfvf.com/kaisai.html




今年で第12回を迎える京都国際学生映画祭。
今年のテーマは「摩擦」です。
普段出会わない映画や人と接することで、互いに触発し合い、新しい視点や興味を見つけていく過程を、
ポジティブな意味合いで、「摩擦」と呼んでいます。
ジャンルを超えた映画や人々の出会いを生むようなプログラムを組み、制作者側からはもちろん、
観客側からも何らかの反応が起こるような、「熱」が生まれる場所をつくりだし、提供することが本年度の目標です。
今年は、観客だけではなく、来場して頂くゲストの方々、そして私たち全ての実行委員が刺激を受けるような「熱い」映画祭にしたいと考えています。
多くの人と「摩擦」を共有し、新しい映画、そして京都国際学生映画祭の可能性を広げていきたいと思います。




本年度はコンペティション作品応募総数が247本。
学生による厳正な審査を経て以下の12作品が入選作品となりました。
最終審査員によりグランプリ、準グランプリが決定し、28日の授賞式で発表されます。

*入選作品*
■『baby complex』
     篠原 彩子 (日本)
■『Pal』
     舟木 健児 (日本)
■『Schautag』
     Marvin Kren (ドイツ)
■『ラストメモリー:Which one is your last memory?』
     堤 真矢 (日本)
■『狼疾の人―或る小説家の話―』
     折笠 良 (日本)
■『FAWN』
      Christoph Rainer (オーストリア)
■『世界グッドモーニング!!』
     廣原 暁 (日本)
■『etude』
     竹内 友彦 (日本)
■『日常の悪魔』
     石井 沙貴 (日本)
■『Martina and the moon』
      Javier Loarte (スペイン)
■『Mother is a whore』
      Lee SangWoo (韓国)
■『THE GRANDFATHER』
      Nikias Chryssos (ドイツ・ギリシャ)


*最終審査員*(敬称略)
伊藤高志 (京都造形芸術大学映画学科教授)
熊切和嘉 (映画監督)
安岡卓治 (プロデューサー)
○最終審査員の作品上映もございます。
 ・25日:伊藤高志『SPACY』他5作品上映+トークショー
 ・26日:熊切和嘉『鬼畜大宴会』
 ・27日:安岡卓治『A』
○28日の授賞式当日、最終審査員の方々もご来場されます。


*特別企画*
Ⅰ.“つみきのいえ”に至るまで~加藤久仁生学生時代を振り返って~ ≪11月21日(土) 14:00-≫
『つみきのいえ』、『或る旅人の日記』、学生時代の作品『The Apple Incident』他上映。
本人によるトークショーも行います。
ゲスト 加藤久仁生(アニメーション作家)
     2009年、『つみきのいえ』が日本人初となる第81回米国アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞。

Ⅱ.越境者たち~科学映画&芸術映画特集上映~ ≪11月22日(日)・23日(月・祝) 19:30-≫
科学映画と、実験映画・抽象映画など芸術映画の特集プログラム。
「科学」が「芸術」へと越境する瞬間を、明滅する光があたかも細胞のような輝きを放ち、
科学映画と芸術映画がクロスオーバーする瞬間を是非体感して下さい。

※23日(月・祝) に、牧野貴監督のご来場が決定!
(Bプログラムで牧野監督の『still in cosmos』が関西初上映されます)

Ⅲ.学生って何んだい?―サイレント青春映画 活弁上映― ≪11月24日(火) 19:30-≫
活弁とは、サイレント映画時代に流行した日本独特の興行形態です。
小津安二郎監督『落第はしたけれど』を活弁上映します。
ゲスト 麻生子八咫(活弁士)
      最年少活弁士。活弁士として10歳でデビュー。
      2003年、第48回文部科学大臣杯全国青年弁論大会にて文部科学大臣賞受賞。
      2009年秋、獨協大学卒業。
※ジャズピアノ伴奏付き


☆他プログラム☆
*第21回東京学生映画祭連携企画*
第21回東京学生映画祭グランプリ作品 頃安祐良監督 『シュナイダー』 を上映!

*招待作品上映*
木村文洋監督 『へばの』を上映!トークショーもあります。

*コンペティション特別プログラム*
昨年度受賞作品 『穢れ多き、人に非ず』、『月のかげ』 を上映!





ご都合がつきましたら、是非お越しください。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

http://wwwkisfvf.com/

 

最新イベントニュース

 投稿者:城主  投稿日:2009年11月 3日(火)23時10分51秒
  11月7日映画ツアー
鑑賞映画:サム・ライミ監督最新作 スペル

皆さんの参加をお待ちしています~!!
 

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