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Finnegans Wakeの読書会

 投稿者:  投稿日:2002年 1月14日(月)23時28分47秒
 
「フィネガンズ・ウェイク」で検索を掛けたら、
ここにたどり着きました。
これも何かの縁だと思うのでちょっと宣伝させてください。

ジェイムズ・ジョイスのFinnegans Wakeを掲示板で読んでます。


http://www1.bbs.livedoor.com/3007749/bbs_tree

 


明けまして。

 投稿者:tomoda  投稿日:2002年 1月 6日(日)03時40分53秒
  三が日も済んで、ようやく落ち着きました。明けましておめでとうございます…ました…
 

謹賀新年

 投稿者:隣人なない  投稿日:2002年 1月 3日(木)18時12分24秒
  この休みは読書のひとつも!と意気込みながらも読んだのは新聞だけでした。
正月の新聞ときたら涙出るほどつまらんし……。
本年はもうちょっと文学に親しむ生活をしたいものです。
どうぞよろしゅうおねがいします〜。
 

明けましておめでとうございます

 投稿者:電脳堕天使  投稿日:2002年 1月 3日(木)03時01分59秒
  旧年中は大変お世話になりました。
更新は滞り気味になるとは思いますが、本年もなにとぞよろしくお願いいたします。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/1010/

 
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謹賀新年、よろしゅうに♪

 投稿者:ぽん  投稿日:2002年 1月 1日(火)23時11分44秒
  ともだ>
先日、村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」を読破しました!
君はあの作品をどう評価する?
それにしても、文学ってほんと〜にいいですねぇ〜
それでは、さいなら、さいなら…(謎)
 
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晦日

 投稿者:tomoda  投稿日:2001年12月31日(月)02時31分5秒
  朝比奈隆が逝く。


>お師匠さん、と書いておっしょさんと読む

ナニカトンデモナクウレシイノハ、コノカキコミノセイナノデアリマスル。オッショサン、ゼヒニすたんだーどヲオシエテクダサイマシ。’99ノアタラシイチズニツイデ、シンセイキニコウカイスルモノノトウダイトナリマセウ。ゼヒニ、ゼヒニ。


>隣人さんへ

阿刀田氏の短編。うう、デカメロンのパロディー批評しか(批評パロディーなのかなぁ)、彼のを読んだことがない。うう。
「おへそがえるのごん」…みっけますよ。意地で。しかし、図書館はすでにお休みであったりします。うう。


>Jacquesへ

が。ガラテアでてんじゃん。ほんと。
で、行き付けの本屋に問い質したら、「ああ、まだ入ってませんね」だと。
日本では三人殺したら、極刑でしたね。
血の滴る拳を拭い、さて、いざ買い出しの旅。


>人事部主任

二割も読んでいるのはさすがです。私なんか、普通にしてたら、ぜんぜん読まないのばかりです。
サガンも実は結構カワイイ顔をしてたりします。フランス人が大喜びした作品らしいのですが、
私には眉をひそめるところが多いばかり。根っから貧乏人になってしまったのでしょうかねぇ。
働けよ、おい。と突っ込むのは私だけじゃないことを祈るばかりですわ。
もちろん、その「ものうさ…私は迷う。」までを、人事部主任先生は黎明に浮かぶ月を眺めなが
ら呟くのですよね。あでゅ〜。
 

サガン=小悪魔(!)らしい

 投稿者:吉会人事部主任  投稿日:2001年12月29日(土)21時45分25秒
   おお、なんと友田先生が紹介した作品の2割に届かない
ラインですわ。8割を読んだ先生と比較すると、ちょうど
原則例外が逆転ですわ。
 それにしても、先生ご指摘の通り小説の一部どころか断片
のみが印象に残るというのはあるもんですな。私にとっては、
サガンの「悲しみよ こんにちは」がそれです。
全体を覆う、甘ったるいムード(しかも、ファザコンがらみの)
は眠気と痒さを誘ってたまらなくなります。
 ですが、「ものうさと甘さがつきまとって離れないこの見知らぬ
感情に、悲しみという重々しい、りっぱな名をつけようか、
私は迷う。」
という、最初の一行はお気にです。
私の実情を知る先生はこういうのが私とどれくらい距離があるか
よくご存知でしょうけど・・・
 

しまった

 投稿者:Jacques Rakanka  投稿日:2001年12月29日(土)01時24分38秒
  ガラテイア、すでに出てんじゃん……。いかんいかん。
源一郎のゴヂラとどっちにしようかなあ。
金、ないなあ。

……そうそう、スタンダードって「戻ってくる必要のないもの」という気がするんですけど。上に何をどう積み上げるかが重要であって、ひとたび取り込んでしまえればもう読み返す必要はないんじゃないのか。ぼくにとっては「ギャングたち」はスタンダードだったんだな、きっと。
 

お返事などなど

 投稿者:隣人なない  投稿日:2001年12月28日(金)22時09分53秒
  短編仙人なら阿刀田高氏を連想しますわ。
どこが良いのか説明しにくい作家ではあるのだが……。

隣人どの。例の絵本は「おへそがえるのごん」という作品でございます。
ほとんど見かけないそうですよ。
 
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柄谷の根性の悪さはすてき

 投稿者:Jacques Rakanka  投稿日:2001年12月26日(水)23時16分25秒
  うーん、整理されすぎているのか?各章のエピグラフ然り。あまり誰が読んでも感想は変わらないんじゃないですか、この小説。別に何人に聞いたわけでもないですけど。
百科全書的でありながら、細部ではリアリズムたらんとするところもあって、そこがどうも乖離している気がするんですが……。教育的にすぎる、ということかな。「パワーズ・ブック」で柴田元幸が「教育的」という言葉を使ってますが。彼の評価はいつも大げさな気がするから少し慎重になってしまいます。同じ博覧強記なら大西巨人やメルヴィルやスターンの方がいいなあ。「博識」だけならね。「パワーズ・ブック」はとりあえず源一郎と未訳紹介だけ読めばオーケーですよね、ホント。

原文でちょっと見てみた限り、「黄金虫変奏曲」や「さまよえる魂作戦」の方は邦訳されてもちょっと食傷しそうな気も。「ガラテア」は楽しみだから早くしてくれよな!

スタンダードっちゅうか趣味でしょう、あれ完全に。ヴァンダインやサキや比留間が出た時点ですぐにピンときましたね。
しかし星新一は短編仙人ですか?ショートショート仙人ではないんですか?
「いい短編教えて」って聞いて星新一を出されたらちょっとムッとするかも。
 
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