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> No.244[元記事へ]
実習生さんへのお返事です。
この返事はかなり難しいです!小生も若かりし頃、三角関数でその論理を解析し(自分なりに)納得したツモリですが!
当時の参考書も行方不明で記憶の範囲で思い出して4回程度に分けて説明する事とします。(一年位かかるカモ)
初めに実習生さんに質問です88mm口径のフィールドスコープでのデジスコ撮影(コリメート方式)で同じ1000mm相当の画角を撮
った場合どちらのカメラに沢山光が入るでしょうか?(この場合レンズの損失をゼロと仮定します)
参考迄に各CMOS&CCDサイズを記します。
1/25型CCD :5.7mm×4.3mm
1/1.8型CCD :6.9mm×5.2mm
4/3型 :17.3mm×13.0mm
APS−C :23.4mm×16.7mm
フルサイズCCD :36mm×24mm
撮れそうだ!この場合1000mmの画角の収束率としては1/2.5型が一倍良いですネ
別の視点で望遠鏡を見て観ます。
ハワイの天体観測所では各国が望遠鏡の口径サイズで競っています。
本来、高性能な機材ならば口径を競う必要はないハズ!(CCDの分解能や低照度性能とかレンズの精度を競うハズ)
この章の結論
☆対物レンズ対CCDサイズ比が大きい程・・クッキリ写真が撮れそうだ!
☆対物レンズがデカイ程、遠くの被写体がクッキリ画像に・・撮れそうだ!
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