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話のついで

 投稿者:すかんぽ  投稿日:2012年12月 1日(土)13時20分15秒
  usotukitunetyann

この前話に出た「聊斎志異]について
扉の言葉には、「芥川龍之介、太宰治をはじめ多くの作家・詩人が、この集に魅せられ、おぼれるまでの愛読を告白しているのも理由のないことではない。時に明るくユーモラスであるかと思えば、たちまち奈落の冷たさを発する。鬼・孤・仙・怪・才子佳人・剣客義人・きびすと接して幽明の境におどり、まこと世界四大奇書の随一たるの名にそむかない}、とあります。確かに、わが方の、今昔や宇治拾遺のおよばない、スケールの大きさと奥深さを備えているのではないか、と思います。訳は柴田天馬、彼がどういう人なのかは分からないけれど、また訳の評価については、色々あると思うけれども、「注」がすごい。usotukitunetiannも負けてしまうかも知れないよ。
久しぶりにあって、よかったです。
 
 

ありがとうございます

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2012年 3月25日(日)14時23分20秒
  有り難く使わせていただきます。

他の聖典も書き起こしていらっしゃるのですね、すごいです。
googleを活用すれば四書五経の検索システムとして使えますね。

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

自由にご使用下さい

 投稿者:柏木恒彦  投稿日:2012年 3月25日(日)06時48分40秒
  べっちゃん 様
私のものでよければ自由にご使用下さい。
念のため文字化けにご注意下さい。

http://mokusai-web.com/

 

初めまして

 投稿者:べっちゃん  投稿日:2012年 3月24日(土)20時20分37秒
  初めまして、突然の書き込み失礼いたします。

易経に関する研究を趣味でしておりまして、
自費出版で易経の本を出そうと考えています。
著書の中で爻辞の原文を掲載したいのですが、
こちらの易経原文をコピーして使用してもよろしいでしょうか?

書き下し文は使いません。白文だけです。

なにとぞよろしくお願いします。

http://seisai-kan.cocolog-nifty.com/blog/

 

どうも、お久しぶりです

 投稿者:市坪  投稿日:2011年 8月 9日(火)03時00分35秒
  どうも。
お久しぶり。
原発に関しては、茨城南部で、布佐の近くなので、ホットスポットです。

電子化について、公開までは考えてなかったですけど、個人間の共有まで制限されるのは、研究者にとって時間のロスですね。

昔、大学の図書館にもない稀覯本を、大学の助手の伝手で別の大学の図書館からコピーを手に入れたことがあります。今では、図書館の連絡があるから、コピーが可能です。

加藤氏の本は再販はありえないけど、資料的には取っておきたいものですよね。悶々。
 

市坪さん ご無沙汰です

 投稿者:柏木恒彦メール  投稿日:2011年 8月 6日(土)05時26分32秒
編集済
  確かに著作権の問題が有りそうですね。2029年まで著作権がありそうです。個人的に電子化して保存しておくのはよいとしても、HPに載せたり他人と共有することはちょっと躊躇します。罰則規定もあるし・・・。ありきたりの感想ではありますが・・・
ところで、茨城に転居していたんですよね。千葉とは隣同士です。原発事故の影響はありませんか?

http://mokusai-web.com/

 

近思録 加藤常賢

 投稿者:市坪  投稿日:2011年 8月 5日(金)22時04分16秒
       近思録 加藤常賢訳があります。
大正十三年ものです。古本屋での価格だと、三〇〇〇円。
これを裁断して画像PDF化して、研究者間のみで共有したいと思います。
旧字体・旧仮名遣いなので需要はないものの、著作権の問題があります。
本棚に20年以上あるので、いっその事、電子化しようと思っています。
どう思われますか。
 

解釈ありがとうございました。

 投稿者:keiko  投稿日:2010年 9月24日(金)20時51分53秒
  よくわかりました!!と言いたいところですが
なんとなく、わかりました。(^^ゞ

柏木さんがおっしゃるとおり、図書館にも行ってみたいと思います。
ただ、どのコーナーに行けば良いのか???
司書さんに聞いてみます。(^^ゞ

柏木さんの「神社で易経とは面白いですね。」のところは
私にとっては???で、易経???っていう調子ですし。

梅心舎さんの「対馬府中藩で宗氏の統治だったから、朝鮮儒教の影響」のところでは
韓国ドラマにはまっている私は『朝鮮儒教』のところに反応しました。(^^ゞ

こんな無学な私ですが、もう少し調べてみます。
何か進展したら報告させていただきます。

本当にありがとうございました。m(__)m
 

梅心舎様へ

 投稿者:柏木恒彦メール  投稿日:2010年 9月23日(木)09時23分31秒
編集済
  神社で易経とは面白いですね。
それと、多分作り直した時に間違えたのだろうと思いますが、それもほのぼのとしていてよいのでは?
でも、間違えであれば、これを機に直したほうがよいですね。神主さんもいるそうですが、常駐ではなくて、地域の人達によって維持されている神社なのでは?しかし実に面白い神社です。

http://mokusai.web.infoseek.co.jp/

 

keikoさん、早とちりでは負けませんヨ!

 投稿者:柏木恒彦メール  投稿日:2010年 9月22日(水)19時33分0秒
編集済
  私も早とちりでは人に負けませんヨ!keikoさんが「易簡之善配至徳」が「陽闇之善配主龍」と似ているような気もすると言っているのに、「陽闇之善配主龍」と「易簡之善配至徳」の字は似てませんか?と言ったりして。
それと、質問の内容が「陰陽之義配日月」と「陽闇之善配主龍」の意味を知りたいということなのに、それに全く答えていませんでした。
そこで、我流でお答えします。但し、「陰陽之義配日月」と「易簡之善配至徳」についてです。
これは易の上繋辞伝の第6章の文です。「右第5章」とは、その前の文を指します。
さて、この6章では易は広大であるとともに細微にも尽くされていることを言っています。それは天の道(人を超越した世界)にも人の道(人の世界)にも尽くされているということです。
「廣大配天地。變通配四時。陰陽之義配日月。易簡之善配至徳。」が最後の句ですが、ここで「配」とは『漢字海』という辞書などでは「たぐう」と読み、匹敵するという意味になります。
よって、くだけて訳すと、「(易は、)廣大であることは天地に匹敵し、變通することは四時に匹敵し、陰陽の義は日月に匹敵し、易簡の善は至徳に匹敵す」ということになります。
ただ、「廣大であることは天地に匹敵し」はわかりやすいと思いますが、それ以降はこれは何だ?と思うかも知れません。
「變通することは四時に匹敵し」は変化を春夏秋冬になぞらえています。
「陰陽の義は日月に匹敵し」は陰と陽の消長(増えたり減ったりすること)の根本は月と太陽が交互に運行するのと同じであるということ。
「易簡の善は至徳に匹敵す」は、乾坤のはたらき(これは難しいですが平易簡明であって善なのです。)は至徳と同じである。
以上、我流的解釈でした。それを信用するのもよいですが、図書館にちょっと足を運ぶのも決して無駄ではないと思いますヨ!私が言ったことは貴方が調べたのと違うなどという意見をいただければ、また、それが私の成長の糧となりますし。

http://mokusai.web.infoseek.co.jp/

 

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