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国家

 投稿者:SUNDOWNER  投稿日:2008年 6月28日(土)23時14分47秒
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  国家というと、私のような戦後教育の申し子の世代からはチト外れる者からしても何やら胡散臭いが、先週課会の後、畏友Sと東京をブラつき、雨宿りのつもりで入った八重洲の書店でSはプラトンの「国家」を買って読み出したらしい。訳は平明だがソクラテスが繰り広げる論法(詭弁とのウワサ有り)に辟易の由。そうなんだ、そこが、うまくアタマがついて来ないところは、賢明なSとてそのようだ。それでも、一行読んで深い眠りにつく効果は絶大か。そこで、フト思い出した。井上陽水の父親は休みの度に、鉢巻きをして、なんだかワカラナイがともかく本を読んでいたらしい。鉢巻きをして、という形容が凄いとは思いませんか?読書とはかくなるものか、ということなんだろうが。
さて、かくいう、私はW.シャイラーの久しく絶版になっていた「第三帝国の興亡」を買った。その後、新国立美術館でアボリジニの展覧会を冷やかして、外にでたはよいが、まだ5時前でマトモな飲み屋が皆無。で、ヘンな中華料理屋でマズい四川料理で一杯やるも、互いに話題も、料理も尽きて這々の体で帰宅した次第。だったら、雨の中、あの横井英樹のホテルニュージャパンの跡地でも見物したほうがよかったかも。かにかくに、Kさんは読書家だワ。
 
 
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