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2~3ページでは終わらない

 投稿者:今関弘道  投稿日:2009年 1月28日(水)14時54分2秒
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  いま、はじめの部分を書いている。上総道学を踏まえて、モクサイを語る会十年の軌跡、あること無いことを書きなぐっている。usotukitunetyannをはじめとして、メンバーの固有名詞が出てくるのでおもしろいのだけれど、それだけに長くなり、2~3ページには収まりそうもない。ままよ、なるようになれ。漕ぎ出した小舟だ、行き着くところまで行こう。今のところは、次の目次構成となっている。参考のために載せておく、これからが大変、何処へ行き着くか。

はじめに
默斎を語る会、十年の取り組みを顧みて

1,上総道学のベースは朱子学にある
(1)道学の目標は聖賢に至ること
(2) 道統の伝、尭舜禹湯から孔曾思孟まで
(3)異端の学、孔孟を学ぶべし
(4)峻門風、厳心術

2,船出、默斎の海に向けて舵を取る
(1)課会の設立、稲葉默斎と七人のただびと
(2) 何をなすべきか、下学して上達す
(3)学んで思わざれば則ち罔(くら)し、ものの見方・考え方への取り組み
(4)思うて学ばざれば則ち殆(あやう)し、冬至文講義の読み下し

モクサイを語る会は港を出たばかり、これからどこへいくのやら。行く先々で荷を積んで、荷をさばいて……。われわれを乗せた船にとって、つまりはモクサイを語る会のメンバーにとって、上総道学とは何であったのか。このことがはっきりすれば、地域にとって上総道学は何であったのか、このような問いもはっきりするだろうと思う。
われわれにとって上総道学が何であったのかが整理されれば、それから先のことも見えてくるだろう。あらたな地平の彼方には、何が待ち受けているのか、各論との絡みもあって気が抜けないけれど、楽しみでもある。とはいえ、これはかなり先の話である。
 
 
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