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keikoさん、早とちりでは負けませんヨ!

 投稿者:柏木恒彦メール  投稿日:2010年 9月22日(水)19時33分0秒
  通報 編集済
  私も早とちりでは人に負けませんヨ!keikoさんが「易簡之善配至徳」が「陽闇之善配主龍」と似ているような気もすると言っているのに、「陽闇之善配主龍」と「易簡之善配至徳」の字は似てませんか?と言ったりして。
それと、質問の内容が「陰陽之義配日月」と「陽闇之善配主龍」の意味を知りたいということなのに、それに全く答えていませんでした。
そこで、我流でお答えします。但し、「陰陽之義配日月」と「易簡之善配至徳」についてです。
これは易の上繋辞伝の第6章の文です。「右第5章」とは、その前の文を指します。
さて、この6章では易は広大であるとともに細微にも尽くされていることを言っています。それは天の道(人を超越した世界)にも人の道(人の世界)にも尽くされているということです。
「廣大配天地。變通配四時。陰陽之義配日月。易簡之善配至徳。」が最後の句ですが、ここで「配」とは『漢字海』という辞書などでは「たぐう」と読み、匹敵するという意味になります。
よって、くだけて訳すと、「(易は、)廣大であることは天地に匹敵し、變通することは四時に匹敵し、陰陽の義は日月に匹敵し、易簡の善は至徳に匹敵す」ということになります。
ただ、「廣大であることは天地に匹敵し」はわかりやすいと思いますが、それ以降はこれは何だ?と思うかも知れません。
「變通することは四時に匹敵し」は変化を春夏秋冬になぞらえています。
「陰陽の義は日月に匹敵し」は陰と陽の消長(増えたり減ったりすること)の根本は月と太陽が交互に運行するのと同じであるということ。
「易簡の善は至徳に匹敵す」は、乾坤のはたらき(これは難しいですが平易簡明であって善なのです。)は至徳と同じである。
以上、我流的解釈でした。それを信用するのもよいですが、図書館にちょっと足を運ぶのも決して無駄ではないと思いますヨ!私が言ったことは貴方が調べたのと違うなどという意見をいただければ、また、それが私の成長の糧となりますし。

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