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大変失礼しました

 投稿者:坂本浩司メール  投稿日:2009年12月18日(金)08時59分25秒
  申し訳ありません。  
 

仏語は全くわかりません。

 投稿者:柏木恒彦メール  投稿日:2009年12月17日(木)21時10分29秒
  どうもすみません。今までに仏語に取り組んだことがないので(私のHPは儒学・朱子学中心)、文意・字義を定めることができません。仏語は独特の文法があるのではないかと思います。
儒学系などは少しはお役に立つことができるかもしれませんが、この方面は全く駄目です。申し訳ありませんが、仏教関連のHPに問い合わせされるのがよろしいかと思います。
 

先日はありがとうございました。

 投稿者:坂本浩司メール  投稿日:2009年12月17日(木)13時20分22秒
  朱子学とは違う本の阿毘達磨倶舎論の分別賢聖品の一文で現代の分析学に通じる文章であると思うのですが、また読みと解説を願いたいのですが。
あつかましいお願いで申し訳ありません。

若彼物覺彼破便無彼物應知名世俗諦如瓶被破爲碎凡時瓶覺則無衣等亦爾又若以慧析餘彼覺便無亦是世俗如水被慧析色等時水覺則無火等亦然
 

お教えください

 投稿者:坂本浩司メール  投稿日:2009年12月13日(日)22時22分17秒
  埼玉県秩父市在住の坂本と申します。
出来ますれば以下の文章の読みと意味を解説願いたいのですが。

[北宋] 邵雍著の漁樵問對の中の以下の文章

「火以用為本,以體為末,改動。水以體為本,以用為末,故靜。是火亦有體,水亦有用也。故能相濟,又能相息。非獨水火則然,天下之事皆然,在乎用之何如爾!」

何卒よろしくご教授ください。
 

己の為

 投稿者:柏木  投稿日:2009年10月 2日(金)18時46分30秒
  朱子学は色々と波及するのだが、本来は「己」の問題である。孔子もそれ。
己を立することができない輩が政治をするなどというのは問題外である。
そして、己の問題であれば、唯心である。人は唯心でこそ、社会の中で生きて行けるのではないだろうか?
今日、新聞に中国の記念式典が載っていた。あれって「ならずもの」ではないのか?人としての心が無い!
当然に、オリンピック招致などは問題外!!
 

早速ご返事有難うございます。

 投稿者:塩崎研究所  投稿日:2009年 5月 1日(金)20時13分13秒
  早速のご返事、有難うございます。申し遅れましたが、実は当方、漢学講座なるものをここ10年ほど開講しております。初歩には『史記』を訓む力をつける特訓をします。北京・中華書局刊行の点校本を用いています。上級者向けには、論孟学庸から五経に至る習熟を考えていますが、未だ上級者の入門はありません。現在、残念ながら漢文読解の能力は、一部の仏寺以外には社会的に必要とされることがわが国ではなくなってきています。貴殿らの集まりでは漢文読解能力を高めるのが目的ではないようですが、儒学の何たるか、延いては真の学問の何たるかを探究する動きとなるよう願ってやみません。
 黙斎は帰寂せず、とのご回答でしたが、禅学なくして朱子の教説はありえなかったという思想史的事実をまずは踏まえねばならないと、当方は思っています。孔子の立場からすれば、宋学は儒を仏理(異端)にて粉飾する邪説と見るのではなかろうかと推察します。朱子の登場により明らかに儒学の躍動性は<帰寂>しました。朱子学的帰寂が生ずればこそ、それを克服せんとする陽明学的思想運動が新たに擡頭しえたのではないでしょうか。もっとも陽明学が禅臭を脱しきった運動とはなりえなかったという結果は別問題ではありますが。
 <黙>という語に価値を付加しようとするのは、伝統的には『維摩経』以来のもので、禅門ではとりわけ<黙照>などというわけ知り顔の語を好んで用います。儒門はあくまで、<述べて造らず>であり、言論の力を無化してはならないと思います。
 いささか、貴殿らの思いを損ねる書き込みをしてしまったかもしれません。黙斎の教説そのものを理解するにとどまらず、貴殿らが黙斎を通じて孔子の教説そのものを理解・実践するに至ることを黙斎その人自身真に願っていることと愚考します。
 二程子につきましては、朱子、王陽明に比し、閑却されがちですが、朱王の先蹤者として欠かすことができません。当方も、あらためてそのことを再認識しつつ繙読する所存です。
 わが国の儒も仏も、本来の姿を提起することはありませんでした。現在ではいずれも形骸化して廃れ、その結果生み出されたものは折衷された<葬式仏教という名の先祖崇拝>なるガラクタです。黙斎の墓も仏寺にあるようですね。儒の力の真の開顕はこれから将来に向かってなされねばならないことではないでしょうか。
 

お立ち寄り、ありがとうございます。

 投稿者:柏木恒彦メール  投稿日:2009年 4月30日(木)17時42分26秒
  塩崎研究所様
お立ち寄り、ありがとうございます。
「黙斎という人物、名に禅臭があるので、帰寂傾向があるのではないでしょうか?」とのことですが、黙斎は丸々の朱子学者ですので、帰寂は決してしていません。朱子学は仏教を強く非難します。朱子学はもとより、儒学が五倫を唱える以上、彼等が五倫を台無しにする仏を非難するのは当然のことです。五倫だけでは無く、思想の根幹部分で儒仏間には許容することができない壁があります。黙斎は思想的に仏を絶対に受け入れないのです。黙斎が仏を排斥していることはHPの中の「黙斎語録」の「仏老などのこと」コーナーにちょっと載せてあります。
ところで、『二程全書』の読み下しは多分無く、原文を読まなければならないと思います。しかし、いずれ(いつになるかは定かではありませんが…)HPに原文と読み下しを載せるつもりです。
 

偶々拝見しました。

 投稿者:塩崎研究所  投稿日:2009年 4月29日(水)20時09分57秒
  gooで「日本の古本屋」を検索した際、たまたま貴ページが画面脇に表示されていましたので拝見しました。当方、現今の仏教ばやりの害毒に警鐘を鳴らし続けている者ですが、貴ホームページに儒教宣揚の意図を読み取り、うれしく思いました。黙斎という人物、当方には未知ですが、名に禅臭があるので、帰寂傾向があるのではないでしょうか。未知の者にも思想的特徴をわかりやすく紹介いただければ幸いです。期待しています。追記 当方も『二程全書』が読みたくなってきました。  

農業新聞、読みました!

 投稿者:柏木メール  投稿日:2009年 1月28日(水)18時18分18秒
  農業新聞、読みました。確か1月18日の記事ではなかったかと思います。
当方、受持ちの一つである宋学・朱子学のところを取り敢えず終えました(30枚ほど)。と言っても、改めで自分なりに校正をしますが、それはもう一つの受持ちである黙斎の思想の方を終えてからにするつもりです。
黙斎の思想の方は、構成が定まりません。よって、全く手を付けていない状態です。ただ、『冬至文』は会として読んだ殆ど唯一の書ですので、『冬至文』本文とその思想は入れようと思っています。また、山口先生との整合性も考慮しなければなりません。ゆっくりと考えることとします。書くのはその後。3月頃から書き始めても間に合うでしょう。
 

2~3ページでは終わらない

 投稿者:今関弘道  投稿日:2009年 1月28日(水)14時54分2秒
  いま、はじめの部分を書いている。上総道学を踏まえて、モクサイを語る会十年の軌跡、あること無いことを書きなぐっている。usotukitunetyannをはじめとして、メンバーの固有名詞が出てくるのでおもしろいのだけれど、それだけに長くなり、2~3ページには収まりそうもない。ままよ、なるようになれ。漕ぎ出した小舟だ、行き着くところまで行こう。今のところは、次の目次構成となっている。参考のために載せておく、これからが大変、何処へ行き着くか。

はじめに
默斎を語る会、十年の取り組みを顧みて

1,上総道学のベースは朱子学にある
(1)道学の目標は聖賢に至ること
(2) 道統の伝、尭舜禹湯から孔曾思孟まで
(3)異端の学、孔孟を学ぶべし
(4)峻門風、厳心術

2,船出、默斎の海に向けて舵を取る
(1)課会の設立、稲葉默斎と七人のただびと
(2) 何をなすべきか、下学して上達す
(3)学んで思わざれば則ち罔(くら)し、ものの見方・考え方への取り組み
(4)思うて学ばざれば則ち殆(あやう)し、冬至文講義の読み下し

モクサイを語る会は港を出たばかり、これからどこへいくのやら。行く先々で荷を積んで、荷をさばいて……。われわれを乗せた船にとって、つまりはモクサイを語る会のメンバーにとって、上総道学とは何であったのか。このことがはっきりすれば、地域にとって上総道学は何であったのか、このような問いもはっきりするだろうと思う。
われわれにとって上総道学が何であったのかが整理されれば、それから先のことも見えてくるだろう。あらたな地平の彼方には、何が待ち受けているのか、各論との絡みもあって気が抜けないけれど、楽しみでもある。とはいえ、これはかなり先の話である。
 

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