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革命ね〜 c(^0^o)ヾ(--;...

 投稿者:守澤 悠  投稿日:2009年11月 4日(水)06時53分21秒
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  守澤悠の一番長い日(追補)>c(^0^o)ヾ(--;... クドイ


昨日述べた、道重の「片手握手」について、狼にこんな
書き込みがあったのでご紹介しておこう。

   2009年11月01日02:53

   小一時間唄って踊って
   さらにほとんど休む間もなく
   二時間ずっと立ちっぱなしで
   冷え込み厳しく手はかじかむなか
   3000人近くのヲタと握手
   どう考えても苦役以外何物でもないが

   さゆ
   体力のなさはネタになるほどだが
   今回ばかりは極度に応えたみたいだ
   最近の疲れも関係あるかもしれない
   前半の握手の段階で既に疲れが遠目にも
   痛いほどわかり不憫でならなかったが
   そんな中でも
   さゆの魅力の片鱗を垣間見る出来事があった

   さゆはメンバー9人の握手列で最後尾だったわけだが
   ある不埒千万不届き至極のトンデモ中年ヲタが
   あろうことか
   さゆをスルーするという暴挙に出た

   さすがに憤死しそうになったが
   次の瞬間自分のまなこを疑った
   何と
   さゆが
   去って行くこのたわけ者の背中に深々と礼をしているではないか
   普通ならムッとするだろう状況が状況なだけに

   だがさゆは違った
   怒るどころか咄嗟に頭を下げている
   これが本当なんだ

これは小生も目撃した。握手スルーは見なかったが、
道重のお辞儀は見えた。

この時は、まだAブロックの終盤くらいだったが、小生の番が
来た時には正直、正気だったのは高橋、田中、321くらいで
後は本当に目が死んでいた。

だから、こちらも高橋が小生の手をしっかり握ったのだけは
覚えているが、後半4人はほとんどレスを貰っていない。


これを避けるためには、握手の列の最初の方に並べばいい
のは明らかだが・・・、だからといって始発で
  逝くとかは、小生にはとても出来ないし・・・  c(_ _ )ヾ(^^:;)...


まあ、今後は在宅で逝こうと決めて、月曜日の帰りに
「気まプリ」のシングルVと「革命元年チャンプル」を買った。
休日があるので、一昨日フラゲ出来たわけだ。

シングルVの方は、いつもの形式で、シングル添付の
DVDが2種類あるため、グリーンver.などというものが
加えられているのが唯一新しいくらいか。

それよりもメイキングで、メンバーが口々に「教会」
と言っているのが気になった。PVでも、メイキングを
見ればますますだが、教会というにはどうにも通俗的
な施設に見える。


しかし、今回は℃-uteの「絶好調」の時の様な撮影
場所を探してあちこち検索というほどの事もなかった。

ここだ。結婚式場じゃ通俗的なのはしょうがない。

http://www.lfdm.jp/media/

ホームページ
http://www.lfdm.jp/


続いてライブDVD「革命元年 チャンプル」。

DVDを観ながら、またも時間が戻った。

〜〜〜 ← 約40年バック

サイモンとガーファンクルの「コンドルは飛んでいく」
(原題  "El Condor Pasa")という曲をご存じだろうか。
アルバム「明日に架ける橋」の2曲目に入っていて
シングル盤も発売されている。

この曲は元々はアンデスのフォルクローレで、英語の歌詞
はポール・サイモンが作ったものだが、アレンジは原曲の
フォルクローレのままである。


そこで、そのシングル盤(CBSA−82061)である。小生が
それを買ったのは1970年夏。早速かけてみると、冒頭の
ケーナ・チャランゴ・ギターが鳴りだした。

□<チャン、チャンチャン
    チャチャチャチャ〜ン    c(--メ) ム!

前奏の途中で音量が上がる。何か変だとは思ったが、まあ
そういう録音なのだろうと思っていた。ところが、後にアルバム
を聞くと、前奏の音量は一定だった。

つまりシングル盤をカッティングする時に、どの段階か知らない
が、ボリュームが小さいな、と思った録音技師がマスターの
音量をカッティング中にいじった
         ということになる・・・ σ(--#)アタマイターッ


そこで、「革命元年」である。

冒頭からブロックのイズが大量に出る。特にs/mileageとそれに
続くガーディアンズ4など、液晶のスクリーンの前とはいえ、
大した動きもないのにバラバラと
       ひどいブロック・ノイズが出る  c(_ _ )

昨日は休日で、なまじ時間があるものだがら、こういう所
スキップせず見たが、普段だったら、途中で飛ばしている
ところだ。


ところが、2層で収録されたこのDVDの1層目の中盤、
「青春バスガイド」のあたりになると
  目に見えて、画質が改善してくる   c(・0・;) アレ?


さっきの「コンドルは飛んでいく」じゃないけど、マスターの
製作の段階で、技師が転送レートをいじったんじゃないん
だろうな?


片面2層のこのDVDのレイヤー・ブレイク(層切替)は、
チャプター21、田中の「部屋とYシャツと私」が始まる
部分だが、ここが1時間3分。標準的なDVD画質での
1時間をわずかに越えている。

DVDレコーダーが発売された初期の頃「HiVi」に

 ジャスト録画(2時間以上の番組を1層に収める)は
 レートを調整しているのではなく、SPモードとLPモード
 を適宜切り替えているだけ

という解説があったが、このDVDもそんな作り方をして
いるのか?しかし、3分余計に収録する為の措置としては
犠牲が大きすぎる様に思うが・・・。

まあ、画質はこの辺にしとこう。それより、問題は内容。
いつもどおりのハロコンで出演者が多い
  のはいいが、内容が「チャンプル」でわ・・・ c(ーー;)ヾ(--;...


特に新ミニモニ。とタンポポ#にはがっかりした。

あなたがたのミニモニ。、タンポポ「襲名」に、世間には
「まだ早い」、「若すぎる」、「身の程知らず」、「罰あたり」
 などという声もありますが、
   小生はそんな意見に賛成・・・ c(^w^o)\(`_´#) マタカ!

じゃないけど、こうして映像で見せつけられるとますます
その感を深くする。辻加護がいかに天才的であったかも
痛感する。

やはり奇跡は二度起きない、ってことだな ヾ(^^:;)...

その他の曲は、小生が1980〜90年代の曲を知らない
ということもあって、それぞれノリの良い曲であるにも
かかわらず楽しめない。「シンデレラ・コンプレックス」
なんてのは、大した曲とも思わないが、「Diamonds」
よりは聴いてきて楽しい。

結局、「革命」的なことはなにもないDVDだった。


昨日は、よみうりランドでの疲れ(日曜日1日では回復
しない)もあって、ずっとテレビだけ見ていて、先週、
WOWOWで放送された「AKB48 武道館公演」も
見る事が出来た。

ご丁寧に、全曲歌詞が出してくれたのだが、それらの
秋元康の詞をみると、なんでこんなに描写がくどいのか
散文詩じゃないのか?そんな印象を持った。

まあ、小生はこの10年で、つんく♂に
  染まってしまったっちゅ〜ことかな c(^0^;)ヾ(--;...


WOWOWのハイビジョンライブ、以前は随分ヒドイもの
もあったが、今回のAKBでは画質も安定し、徹頭徹尾
しっかりしたハイビジョン画質を見せてくれた。


しかし、内容はまた別の話だ。だからこそ、ハロプロ・
ライブ(とその元になるアルバム)が、もう少し「復調」
してくれたらな〜、と思う。


でわ、また明日〜 (^.^)/~~~
 
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