teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 返信ありがとう(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


解釈ありがとうございました。

 投稿者:keiko  投稿日:2010年 9月24日(金)20時51分53秒
  よくわかりました!!と言いたいところですが
なんとなく、わかりました。(^^ゞ

柏木さんがおっしゃるとおり、図書館にも行ってみたいと思います。
ただ、どのコーナーに行けば良いのか???
司書さんに聞いてみます。(^^ゞ

柏木さんの「神社で易経とは面白いですね。」のところは
私にとっては???で、易経???っていう調子ですし。

梅心舎さんの「対馬府中藩で宗氏の統治だったから、朝鮮儒教の影響」のところでは
韓国ドラマにはまっている私は『朝鮮儒教』のところに反応しました。(^^ゞ

こんな無学な私ですが、もう少し調べてみます。
何か進展したら報告させていただきます。

本当にありがとうございました。m(__)m
 
 

梅心舎様へ

 投稿者:柏木恒彦メール  投稿日:2010年 9月23日(木)09時23分31秒
編集済
  神社で易経とは面白いですね。
それと、多分作り直した時に間違えたのだろうと思いますが、それもほのぼのとしていてよいのでは?
でも、間違えであれば、これを機に直したほうがよいですね。神主さんもいるそうですが、常駐ではなくて、地域の人達によって維持されている神社なのでは?しかし実に面白い神社です。

http://mokusai.web.infoseek.co.jp/

 

keikoさん、早とちりでは負けませんヨ!

 投稿者:柏木恒彦メール  投稿日:2010年 9月22日(水)19時33分0秒
編集済
  私も早とちりでは人に負けませんヨ!keikoさんが「易簡之善配至徳」が「陽闇之善配主龍」と似ているような気もすると言っているのに、「陽闇之善配主龍」と「易簡之善配至徳」の字は似てませんか?と言ったりして。
それと、質問の内容が「陰陽之義配日月」と「陽闇之善配主龍」の意味を知りたいということなのに、それに全く答えていませんでした。
そこで、我流でお答えします。但し、「陰陽之義配日月」と「易簡之善配至徳」についてです。
これは易の上繋辞伝の第6章の文です。「右第5章」とは、その前の文を指します。
さて、この6章では易は広大であるとともに細微にも尽くされていることを言っています。それは天の道(人を超越した世界)にも人の道(人の世界)にも尽くされているということです。
「廣大配天地。變通配四時。陰陽之義配日月。易簡之善配至徳。」が最後の句ですが、ここで「配」とは『漢字海』という辞書などでは「たぐう」と読み、匹敵するという意味になります。
よって、くだけて訳すと、「(易は、)廣大であることは天地に匹敵し、變通することは四時に匹敵し、陰陽の義は日月に匹敵し、易簡の善は至徳に匹敵す」ということになります。
ただ、「廣大であることは天地に匹敵し」はわかりやすいと思いますが、それ以降はこれは何だ?と思うかも知れません。
「變通することは四時に匹敵し」は変化を春夏秋冬になぞらえています。
「陰陽の義は日月に匹敵し」は陰と陽の消長(増えたり減ったりすること)の根本は月と太陽が交互に運行するのと同じであるということ。
「易簡の善は至徳に匹敵す」は、乾坤のはたらき(これは難しいですが平易簡明であって善なのです。)は至徳と同じである。
以上、我流的解釈でした。それを信用するのもよいですが、図書館にちょっと足を運ぶのも決して無駄ではないと思いますヨ!私が言ったことは貴方が調べたのと違うなどという意見をいただければ、また、それが私の成長の糧となりますし。

http://mokusai.web.infoseek.co.jp/

 

柏木説賛成です

 投稿者:梅心舎  投稿日:2010年 9月22日(水)19時15分41秒
  随分久しぶりに覗いたら、面白い話題なのでひとこと。

廣大配天地。變通配四時。陰陽之義配日月。易簡之善配至。

なら、「放生会」の趣旨にぴったりです。
むしろ、佐賀県鳥栖市の神社の秋のお祭りで、どうして「放生会」なのでしょう。
神仏習合の名残でしょうか。それとも神儒一致論?だとすると、崎門派で垂加(シデマス)流?
鳥栖は対馬府中藩で宗氏の統治だったから、朝鮮儒教の影響はどうでしょう。

その神社の由来とか祭神とか、もっと色々と調べてみると面白そうです。

話がそれてしまいました。柏木先生、何如。
 

早々のお返事に感謝!!

 投稿者:keiko  投稿日:2010年 9月22日(水)17時06分33秒
  早々のお返事ありがとうございます。m(__)m

それから「柏木さんSaid」に関しては私の早とちりで申し訳ありません。

時間はかかっても何か分かれば、どれだけでも待ちます。

それから柏木さんのご指摘のように、「陽闇之善配主龍」に関しては
私も同じ思いでした。

で、伯母に今一度確認したら、数年前、そののぼり旗が強風に飛ばされて裂け
田んぼに飛ばされていたんだそうです。
今あるのはその時に作り直したもの。(^^ゞ

もしかしたら、その時に書き間違えたのではないかと。(私の想像)
もしそうだとしたら。。。。
大変(>_<)

神社には石碑とかもあるらしいので、こちらももっと調べてみます。

なんだか、簡単に調べてあげると伯母に言ったものの
たいへんなことに巻き込まれた思いです。(^^ゞ

よろしくお願いします。
 

keikoさん、ちょっと思ったのですが…

 投稿者:柏木恒彦メール  投稿日:2010年 9月22日(水)16時10分52秒
  ちょっと思ったのですが、「陽闇之善配主龍」と「易簡之善配至徳」の字は似てませんか?陽→易、闇→簡、主→至、龍→徳。
「陰陽之義配日月」がはっきりとしているわりには、「陽闇」とか「主龍」とかという変わった詞を使用してますね。誤字では?
 

keikoさん、ちょっと時間を下さい

 投稿者:柏木恒彦メール  投稿日:2010年 9月22日(水)06時06分56秒
  「陰陽之義配日月」の出典は易です。ただ「陽闇之善配主龍」は出典がわかりませんので、ちょっと時間を下さい。
それと、「柏木さんSaid」の文は私が言ったのではなく、市坪さんが言ったことです。

http://mokusai.web.infoseek.co.jp/

 

はじめまして。

 投稿者:keiko  投稿日:2010年 9月21日(火)20時58分20秒
  はじめまして。

突然申し訳ありませんが、教えていただきたいことがあります。

「陰陽之義配日月」という言葉を検索していてこちらにたどり着きました。
黙斎を語る会HPの中の朱子学の基本書の中の六經の周易本義の上繋辭傳 の
右第5章の中に見つけました。

実は私も調べてくれと頼まれたのですが、伯母の住んでいる佐賀県鳥栖市の神社の
秋のお祭り「放生会」にのぼり旗を立てるのですが、そののぼり旗に書いてある
「陰陽之義配日月」と「陽闇之善配主龍」の意味を知りたいそうです。

神主さんさえ、世代交代し、今となっては誰も知らないんだそうです。

ということで、私にインターネットで調べてくれと。。。

柏木さんSaid
>それと、他力本願では、駄目ですよ。
>私は、このような意味だと思うけど、どうですか、というマナーがないと、

他力本願ですいません。私には全然無理です。(^^ゞ

ただ、「陰陽之義配日月」の方はでてきましたが
その後が「易簡之善配至」になっています。
「陽闇之善配主龍」とは似ているような気もしますが。。。

もしかしたら両方とも朱子学とは全然関係ないのか。。。

その神社は80過ぎの伯母が子供の頃からあるので
100年は経っているそうです。

少ない情報で何の事だかわからないかも知れませんが
何か調べる手がかりでも教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。
 

おひさしぶりです

 投稿者:柏木恒彦メール  投稿日:2010年 3月18日(木)06時22分47秒
  市坪さん;
本当におひさしぶりです。相変わらず酒も飲め、お元気なようで何よりです。当方も飲んでますが…。
指摘の点、恐縮です。今後は改善することとします。
ところで、安岡定子さんは同窓?だったんですね。

http://mokusai.web.infoseek.co.jp/

 

坂本恒彦さんへ

 投稿者:市坪メール  投稿日:2010年 3月17日(水)22時14分23秒
  二程や宋明学についての掲示板があればいいですね。
以前、2chでスレッドを立てたけど、荒らしで議論にならない。

それと、他力本願では、駄目ですよ。
私は、このような意味だと思うけど、どうですか、というマナーがないと、
誰も答えてくれないですよ。

偉そうにいう酒飲みじじいより。

http://www2.ocn.ne.jp/~ichitubo/

 

レンタル掲示板
/20