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偶々拝見しました。

 投稿者:塩崎研究所  投稿日:2009年 4月29日(水)20時09分57秒
  gooで「日本の古本屋」を検索した際、たまたま貴ページが画面脇に表示されていましたので拝見しました。当方、現今の仏教ばやりの害毒に警鐘を鳴らし続けている者ですが、貴ホームページに儒教宣揚の意図を読み取り、うれしく思いました。黙斎という人物、当方には未知ですが、名に禅臭があるので、帰寂傾向があるのではないでしょうか。未知の者にも思想的特徴をわかりやすく紹介いただければ幸いです。期待しています。追記 当方も『二程全書』が読みたくなってきました。  
 

農業新聞、読みました!

 投稿者:柏木メール  投稿日:2009年 1月28日(水)18時18分18秒
  農業新聞、読みました。確か1月18日の記事ではなかったかと思います。
当方、受持ちの一つである宋学・朱子学のところを取り敢えず終えました(30枚ほど)。と言っても、改めで自分なりに校正をしますが、それはもう一つの受持ちである黙斎の思想の方を終えてからにするつもりです。
黙斎の思想の方は、構成が定まりません。よって、全く手を付けていない状態です。ただ、『冬至文』は会として読んだ殆ど唯一の書ですので、『冬至文』本文とその思想は入れようと思っています。また、山口先生との整合性も考慮しなければなりません。ゆっくりと考えることとします。書くのはその後。3月頃から書き始めても間に合うでしょう。
 

2~3ページでは終わらない

 投稿者:今関弘道  投稿日:2009年 1月28日(水)14時54分2秒
  いま、はじめの部分を書いている。上総道学を踏まえて、モクサイを語る会十年の軌跡、あること無いことを書きなぐっている。usotukitunetyannをはじめとして、メンバーの固有名詞が出てくるのでおもしろいのだけれど、それだけに長くなり、2~3ページには収まりそうもない。ままよ、なるようになれ。漕ぎ出した小舟だ、行き着くところまで行こう。今のところは、次の目次構成となっている。参考のために載せておく、これからが大変、何処へ行き着くか。

はじめに
默斎を語る会、十年の取り組みを顧みて

1,上総道学のベースは朱子学にある
(1)道学の目標は聖賢に至ること
(2) 道統の伝、尭舜禹湯から孔曾思孟まで
(3)異端の学、孔孟を学ぶべし
(4)峻門風、厳心術

2,船出、默斎の海に向けて舵を取る
(1)課会の設立、稲葉默斎と七人のただびと
(2) 何をなすべきか、下学して上達す
(3)学んで思わざれば則ち罔(くら)し、ものの見方・考え方への取り組み
(4)思うて学ばざれば則ち殆(あやう)し、冬至文講義の読み下し

モクサイを語る会は港を出たばかり、これからどこへいくのやら。行く先々で荷を積んで、荷をさばいて……。われわれを乗せた船にとって、つまりはモクサイを語る会のメンバーにとって、上総道学とは何であったのか。このことがはっきりすれば、地域にとって上総道学は何であったのか、このような問いもはっきりするだろうと思う。
われわれにとって上総道学が何であったのかが整理されれば、それから先のことも見えてくるだろう。あらたな地平の彼方には、何が待ち受けているのか、各論との絡みもあって気が抜けないけれど、楽しみでもある。とはいえ、これはかなり先の話である。
 

日本農業新聞 関東版

 投稿者:今関弘道  投稿日:2009年 1月28日(水)14時20分4秒
  2009.01.08「稲葉默斎の教えに学べ」、板垣さんが書いて、東京支所でそれをはしょって載せたもの。千葉駅の地下、甲子で僕がしゃべり、彼がまとめたもの。年末で記事が足りなくなっていた。そんなこといったかなあ、というところはあるけれど、それはそれ、ただし六月刊行はちょっとね、マイペースで行こう。
板垣さんは出雲の生まれ、金の卵で地場の印刷屋だったか、就職したけれど、上の学校へ行かないと偉くなれない、誰かがいった。そこで兄を頼って上京、どこかの高校を出て、東京農工大へ、職がなかったので大学院へ、それでも職が無く、レストランでアルバイト、そこでいい奥さんを見つけた。どうにか食べていけるものだ、との総括。そうこうしているうちに、農協中央会で臨時募集のニュースがあり、応募したら採用された。冬至の中央会には、国立大学を出たものなどいなかったから、待遇に困って、間もなく正職員になったとのこと。四年前だったか、中央会を退職、金が必要だったので、そのひとつとして、農業新聞に記事を送る仕事をしている。
酒はかなり行ける、かなわない。それなりの付き合いはある。モクサイを語る会、装いを新たにするようなことがあったら、メンバーに誘おうと思っている。
 

牛売り損なう

 投稿者:今関弘道  投稿日:2009年 1月28日(水)14時02分20秒
  日曜日の牛運び、朝霜を踏んで、元気そうで何より。働きながら学ぶ。
「女賢しうして牛売り損なう」、本当は男こそ、深慮遠謀なんだ。ぶつぶつ言いながらも、プロフェッショナルだから、仕事に邁進する、そんなところかな。今日の仕事を明日に残すな、東金農協参事、ツチヤタキさんの名言!だった。
 

共進会どころではない

 投稿者:柏木  投稿日:2009年 1月 5日(月)20時12分48秒
  新年にあたって私は予想する。年末には生産調整がある、と。
昨年末よりかなり悪い環境である。この中で誰がケーキを食うか!生クリームやバターを誰が敢て買うか?不景気には洋食よりも和食に向くのでは?消費が落ちれば減産は免れない。北海道はともかくも都府県は共進会どころではない!
 

結論

 投稿者:柏木  投稿日:2009年 1月 5日(月)20時06分59秒
  都府県の共進会に公費を使うのはいっさい止めるべきである。とは言え、出品者が自費で行うことには何も言うことはない。他に頼らずにするのが本物である。  

じっくりと考えよう

 投稿者:柏木  投稿日:2008年12月18日(木)19時12分36秒
  流石、一日の長の言である。それを踏まえてじっくりと考えよう。
千葉の共進会で私は主婦に、「何かを販売しているのですか?」と質問された。そこで私は言った。「牛の品評会をしています。今日は販売する物はないんです。」、と。
 

(無題)

 投稿者:SUNDOWNER  投稿日:2008年12月18日(木)00時00分12秒
  乳牛共進会に共通する問題は、出品される乳牛が少ない、酪農家に熱意がないことの二点。そこから、乳牛の共進会は全国的に廃れていると相成る。先ず、何故、出る乳牛が少ないか。理由は、出せる牛がいないから。熱意がないのは、体型的に優れていても生産性と強い相関性がないことが経験則として知っているから。統計的には知らないが、全国的にも共進会に参加する酪農家は限られているはず。そして、年々その数は減っていることだろう。相反して共進会に熱中する人達はマニヤックと化した。人間もかなりな程度そうだが、牛も生まれながらの美形が、長じてもその美を保つことは不可能だ。それゆえ、良い資質を備えていると思われる牛は、子供の頃から特別の待遇で処遇される。人間の女性の場合はワカランが、牛は年頃になって、晩に朝にいじりまくられると乳房も形が崩れる。故に、同じ寝姿では乳首が外を向いたり、形が崩れたりして、とても見られてものではなくなるから、それ右だ左だと向きを変えられる。牛も、なんのことか意味が解らないだろう。こんなことをするのは、人間じゃ変態だが、酪農家にあっては大真面目なマニア。それどこじゃないぜ、オレたちは、という声も多い。その昔、といってもせいぜい30年くらい前の日本の牛はすごかった、といっても立派というんじゃない。無茶苦茶なエサとナチの強制収容所並の劣悪な環境で生活を強いられたことと育種・改良のテンポが緩慢だったため生産能力も体型も貧弱だった。ところが、酪農家の努力と改良の賜物として、牛の能力も耐久性を中心とした体型も飛躍的に向上した。そこからわかったことは体型的な美質、外見的な見栄えと潜在的な生産能力というものは、必ずしも相似しないということだった。これは、人間でも同じで、とり澄した美形は、大抵は心根が悪い(関係ないか?)。おっぱいやら身体を毎日いじりまわしているよりも、セッセと乳を搾った方が儲かるわい、と誰もが思ったしじじつ儲かった。それでも、共進会をやってるのは、行政が消化行事として未だに計画しているからに違いない。共進会も結構だが、酪農関連業も一緒になって会を盛りたて、普段は牛すら見たことがない一般の市民を取り込んで酪農を知しらしめる機会として出直すことが必要じゃないか。  

熟々思う、乳牛共進会とは一体何なのか、と

 投稿者:柏木メール  投稿日:2008年12月 4日(木)20時10分4秒
  ここに問題を出す。都府県における乳牛共進会とは一体何なのかということを。
存在意義を糾したい。北海道とは違う!この業界にいる人はよく分かるだろう。皆さんの主張もあるでしょう。それを聞いてから持論を言いたい。一言お願いします。
 

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