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夢も希望も       2

 投稿者:守澤 悠  投稿日:2019年12月13日(金)06時31分31秒
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  それはともかくステレオサウンド。
       肝心の本文がつまらなくてゲンナリした σ(--;) ククッ


年末に発売される号は、毎年その1年間の国内・海外製品の
中から優秀な製品を選出して勝手に表彰するのは、ほとんど
の雑誌で行うことだが、ステレオサウンドの場合は選出される
製品の桁が違う。


数の話でなく、製品価格の話。今年はとうとう金賞に輝いた
アナログプレーヤーは、5,000万円という価格の製品だ。


まあ、金の捨て場に困っている人(いつの時代にもいる)の為の
ものだからどうでもいいのだが、選出した評論家連中が(編集
後記も)価格のことばかり気にして、この価格ならむしろ安いとか
そういう話ばかり。

ベストバイの選出なら価格を考慮するが、グランプリのほうは
価格は無関係、すべてタダだと思って聴いているとか言っていた
評論家もいたんだが・・・
                昔は c(ーー;)ヾ(^^:;)...


それだけかと思うと、100万円以下に受賞した製品が少ないのは
今は谷間の時期だから、とかまた言い訳だ。


要するに、オーディオに湯水のように金を使え、とは言えなく
なっている時代だともいえるし、オーディオに携わる評論家
連中ですらも高すぎるなと思っているという証左ともいえる。


5千万しようが1億円だろうが、スーパーカーならぬスーパー
オーディオとはこういうものだ、と夢を提示すべきだろうに
  ステレオサウンドがコストパフォーマンスを
          言うようになっちゃ、終りだよな~ c(_ _ )ヾ(^^:;)...

続いて価格別にベストバイ製品を選出しているのだが、上記
の評論家の言うとおり100万円以下は製品数も少なく、ロクな
物がない。


特集がだめでも連載記事には興味深いものが多いのだが、
今回はどれも一つに話を絞らず、総花的な話題ばかり。


許光俊(評論家の宮崎哲弥の友人)の「音楽の誘拐」に

   ドイツやイタリアのアンサンブルの少なからずは
   「古楽風」の演奏をしているだけである。

   私はその手のがさつな演奏は苦手で聴いても不快に
   なるだけである。なんでもかんでも早めのテンポで
   行進曲のように追い立てるような二拍子。

   そんな代物が古楽だと思われているとしたら不幸だ。
   だだのおそまな演奏にすぎないのに。

という文章があって、完全に同意するが、そこを深めずに
一般論になったのは残念だ。


ベルリン・フィルに関する記事が
  面白くても、レコード芸術じゃないんだからさ~ σ(--;) ククッ


夢も希望もない時代、それが令和か・・・ c(ーー;)ヾ(^^:;)...


尚、新譜案内の中に岩崎宏美の初期アルバム(デビュー曲
から万華鏡あたりまで)がSACD化され


  CD層はSACDからのダイレクト変換のPCMであるので
  CDでも今回のリマスター(による音質向上)を享受できる

とある。


岩崎宏美ね~ c(--;)

桜田淳子だったら、全アルバム買うんだが c(^、^ )ヾ(--:;)...

思い入れのある向きはどうぞ。


で、ベルリン・フィルのSACDだが、いずれ他の附録CDと
まとめてお話ししようと思う。


でわ、また~  (^.^)/~~~
 
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